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火事
2007-02-16 Fri
13:35
メリーさん!エニアグラミストさん!コメントありがとうございます!

ニュージーランドの秘境、それはきっとここにあります。
http://suemari.seesaa.net/

スーさんに会ったことを先日のブログに書いたら、
「あたしのことは2行だけかい!!」
とツッコミをいただきました。(笑)
いや、いろいろ書きたいんですけど、事情も諸々ございまして。。。

スーさんのことは2年程前、「家出のドリッピー」を検索したことまでさかのぼらねばなりません。
ドリッピーで英語をマスターした人っているのかな?と調べてみたら、挫折したスーさんのHPを発見。
http://sue.music-cafe.tv/
あまりに面白いのでファンになりました。
メディアでも取り上げられたことがあるので、「著名人」とこのブログでも書いたことがあります。

やり取りが始まったのは、「スーメモ」でバイオタイプTを持ってNZにワーホリに行きたい!というのをNZで、バイオタイプTで読み、思わずメールを送ったことがきっかけです。
今週も火曜、水曜とお会いしたので書こうかと思っていたのですが、事件(事故?)が起こったので、以下にそれを書く事にしました。


実は14日水曜日、私がお世話になっている家で火事が発生しました。
幸いけが人もなく、住居スペースにも被害はなかったことが救いです。
ただしガレージは全焼しましたし、当時とその後の皆の心身的負担は大きいものでした。
特に家のオーナーさんとその子供たちにとっては大きなものであったことは間違いありません。

この火事において、私の心にも何ともいい様のない重しがあり、この場で吐露いたします。

以下、現場状況と時間経過をまとめてみました。

PM6:30~6:45
翌日私の部屋を見学に来る人(フラットの下見)がいるので、私は部屋の片付けをしていました。
ガレージには私のゴルフセットがあり、ゴルフバッグの中には帽子、シューズ、グローブ、ホストファミリーからのプレゼントであるボールとティーが入っていたので、帰国準備もしてしまおうとそれらを取りにガレージに行きました。
ゴルフクラブとバッグはガレージセールで売ってもらおうと思い、すでにオーナーさんに差し上げたものです。
裸足で外に出た私は、フラットメイトとオーナーさんの息子さんがキャッチボールをしている庭を通りガレージへ。
南京錠をあけドアを外に開き、中へ入りました。
(ドアは高さ2.5メートルくらいの観音開き、扉というべきか)
ガレージは自然に採光ができるように、屋根と壁との間に隙間があり、日が落ちるPM9時過ぎまでは室内は明るい状態です。
私は裸足だったので、ヘンな物を踏まないよう、慎重に進み、バッグの中から必要なものを取り出しました。
バッグにはチャック以外には触れていません。
そして来た道を同じように慎重に戻り、ドアを閉め、南京錠を掛けました。
その間の私の服装は上はTシャツ、下は3分丈のナイロンパンツ、ポケットに南京錠のカギ。
そしてこの時のガレージには別段異常はありませんでした。
部屋に戻り、取ってきた物をしまうと、先日借りたビデオを観ようとリビングへ行きました。

PM6:45~7:00
リビングではオーナーさんとその娘さんがテレビを観ていました。
6:55からの天気予報が終わったらテレビが空くのが解っていたので、7:00までは一緒にテレビを観ることにしました。
又、キッチンではもう一人のフラットメイトが料理をしていました。

PM7:00~7:10
私は7:00からビデオを観始めました。
リビングには私のほかにキャッチボールを終えた息子さんと娘さんが、続くキッチン&ダイニングではフラットメイトが料理を続けていました。

PM7:10~
オーナーの息子さんが、「何かが燃える臭いがしない?」と言いました。
私はフラットメイトが料理に使っているにんにくの醤油漬けの香りが鼻に強く残っていたので(数分前にビンを鼻にかざして匂いを嗅いだ)「にんにくの匂いじゃない?」と答えました。
数分後、窓の外を白い粉状(私は隣のアパートが改修工事をやっているのを知っていたので、砂か、木屑が風に乗って来たんだろうと思ったのです)の何かが漂っていました。
庭に出てみると、ガレージの中から煙がでているではありませんか!
さらに屋根と壁の隙間から赤い炎も見えています。
一瞬信じられませんでしたが(その後も信じられませんでしたが)、まずは水だと思いホースを手にとると、オーナーさんが消防に電話で助けを、求めていたのを覚えています。


出火の原因は?

漏電ではないかといわれています。
建物も配線も大分古いものですし、消防士はしきりにヒューズを気にしていました。
が、現在も原因は調査中です。
ちなみに私はガレージの電気系統には一切触れていません。

そこで皆さんお解りの通り、問題になってくるのが私の存在です。
発火時刻あたりにガレージに行ったのは私だけ。
私自身、発火の原因を作ったのは私ではないかと疑ったほどです。
オーナーさんは全面的に私を信用してくれているのですが。。。。

誓って私はガレージで触れたのは南京錠、ドア、ゴルフバッグのチャック、そして足の裏が床、それだけです。
床はコンクリート、ドアは木づくりです。
私ですら私が一番怪しいと思うこの状況、これが今とても心の重しになっています。
この心のもやもやをどうする事も出来ないので、この場を借りて書き綴ってみました。
しばらく楽しくブログを書ける気がしないので、ブログは一時お休みしようと思います。
ブログ再開のお知らせは、メールかコメントにて致します。
また楽しくブログを書ける気分になったらリスタートするつもりです。
とりあえず日本に帰って就職活動から仕事へと気分を変えていけたらな、と思います。

*キリスト教会の方々にはNZ生活で大変お世話になりました。
日本におけるキリスト教の誤解をどうしても解きたいので、それだけは近く書こうと思っています。


追記:ガレージと家財は保険にて補償されるそうです。
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近況報告
2007-02-12 Mon
13:02
近況報告で~す。

完全にPCから離れた生活を送っています。
慣れると特に不便は感じません。
ネタはたくさんあるので、ノートに書き留めているのですが、自動変換に慣れてしまっているので漢字が思い出せません!
読めるけど書けない。。。

あとコメントをよく書き込んでくれる、スーさんにクライストチャーチでお会いしました!
同い年で誕生日も同月なこともあるし、非常にリラックスした時間を過ごす事が出来ました。
また今週お会いすると思います。

いよいよワーキングホリデーの期間も残り少なくなってきました。
このブログもそれとともにリニューアルを考えています。
「はるNZ」も「はるJP」に変えるべきかな?
詳しくは未定で~す。
さて。
2007-02-05 Mon
13:59
DVD コピーさん!コメントありがとうございます?

とりあえず、更新を。


ライターの件ですが、先週の教訓を活かし、商業主義になりすぎていない企業探しを日本に帰ってからはじめたいと思います。
とりあえず近所にカウンセリングセンターがあるので、まずはそこの門を叩いてみようかと。
おそらく書く仕事はいろいろあるでしょうし、のんびり探そうかな~と。


為替ですが、ま~ったく相場を見ていないのでさっぱりわかりません!
日本に帰ったら実運用を再開しようと思っております。

バーチャルもほっぽっていますが、まだまだドル円の上値追いの可能性はあるように思います。
なのでポジションはそのままホールドです。
ファンダメンタル的な情報はゼロですが~。

PCを使える時間があと5分!
このあとはチャートを見たいので、このへんで~。
残念ながら。。。
2007-02-02 Fri
09:08
エニアグラミストさん!コメントありがとうございます!

更新は来週のはずでしたが、先日の面接の結果がでましたので、急遽更新致します。
(今回マイPCが手元にないので、更新は借り物PCにて行っています)


不採用でした!!!

やはり面接でのすれ違いが原因でしょうかねぇ。。
不採用だった場合、お給料なしでも働かせてもらえないかと考えもしましたが、一点気になったことがあって、考え直しました。

それは面接で言われたことのなかの、
「あなたはうそを書けますか?」
というもの。

一般的にPR文は「うそではないが、厳密にいうと本当ではない」グレーゾーンで書くのがコピーテクニックだと思います。
私も過去に在籍した企業でそういった広告文を書いた事があります。
そういう事ではないかと思いましたが、答えは
「完全に一線を越えたうその事です」
とのこと。

あらためてこの言葉の意味を考えてみました。
これはつまり、うそを書く罪悪感と、おそらく生じるであろうクレームに対して耐えられるか、ということではないかと。。
利益最優先の経営方針であることからなんでしょうが、よくよく考えてみると、私には耐えられそうにありません。
先日書いた不二家然り、商品を売るために走りすぎると、痛いしっぺ返しがあるような気がしてなりません。
「利益のためにはいかにうそを使うかが大事です」
でもそれって誇大広告っていうんじゃ?
その場ではその言葉は飲み込みましたが。

するってぇと、その会社の運営するショッピングサイトの商品コピーはすべてうそだってことですか?
今更ながらそう考えると、なんだかサッパリした気分。
(こういう事はお互いに守秘義務のようなものがあると思うので、社名は伏せておきます)

かといってこの業界はうそが蔓延しているのか?
というと、そうでもなさそうです。
ここクライストチャーチの教会で知り合った方に、ご家族がコピーライターという人がいます。
その方もご家族もクリスチャンなのです。
私の感想では、キリスト教信者は包容力があり、穏やかで、公明正大。
簡単にいうと、「いいひと」で、うそは言いません。
そのご家族が経営する会社ですから、読み手を騙すようなコピーは書かないと思います。
だからきっと、そういった会社が他にも日本にはあると私は信じます。
私もうそは書きたくありませんから。

というわけで、私の就職活動は続きます!
この前きいた神父さんのお話の中に、シルベスター スタローンは50数回も映画「ロッキー」の脚本を製作会社に持ち込んだそうです。
その50数回は断られた回数だそうで、その不屈の精神には感動しました。
私はクリスチャンというわけではありませんが、色々ためになるお話が聞けるので、今日もこれから神父さんにお会いしに行って来ます。


☆おまけ☆
通販で失敗しないために、3点の注意。
①どうしてその価格なのかを考える。
②コピーと商品仕様に乖離がないか考える。
③質感は写真と実物とでの差を考える。

長くなったので、続きはまた次回。
でもこんな事を書くのって、コピーライターを志すものとしてどうなのでしょう?

*なぐり書きなので誤記があると思います。ご了承ください。