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むむ~~ん
2006-10-31 Tue
05:16
ユーロ/ドルを1.2710でショート。
昨日は色々ありまして、1.2725と1.2722でのショートもしましたが、両方とも決済。
米指標あとに再度ポジションを持ったわけですが、今のところよろしくない。

1.2733を越えてくるとまたまた上昇トレンド入りが危惧されるので、損切りが視野に入ります。
再度1.2700を割ってくれれば、下降トレンド入りが期待出来るのですがねぇ。
現在はボックストレンド、というところでしょうか。(すべて日中足の話)

さすがにそろそろドルにも火がつきそうなものですが、なかなか引火しない。
早いところ、動こうよ!
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ニュージーランドの政治経済史を読みました。
細かい事は省きますが、NZは1980年代に大規模な改革を行ったそうです。
(ロジャーノミックス)

郵政民営化や金融市場の規制緩和など、今の日本の変革と同じ道を進んでいます。
そういえば日本で郵政民営化法案が叫ばれた頃、NZに視察団が派遣されたりしていましたね。
NZの経済改革は順調に進み、現在までにその回復ぶりは高い評価を得ています。

ただ日本でもそうであるように、教育・福祉にも改革はおよび、小さな政府の実現と引き替えに失うモノもあったようです。
それでも医療費が今なお全額国家負担である制度には感心します。
日本では「福祉は金で買う物だ」なんて発言があったようですが、買うお金がある人には福祉はあまり必要がないともいえます。
本当に必要としているのは誰なのか、良く考えてもらいたいものです。

市場経済への自由参加は国の経済を潤し、一部の参加者の懐をも豊にしますが、そうでない人々への配慮を欠いた政策は極端な資本原理主義へと走りすぎる感が否めません。

教育・福祉は全額国家負担、これが当然であり、これを国民が料金を支払って享受せねばならない現状は何か矛盾を感じます。

政府には、自分の身を切り膿をだす勇気を期待します。
国民ばかりが痛みを味わっているうちは、本当の経済復興はありえないでしょう。


今週の為替相場の予想をしている他のブログを覗いて見ましたが、ほぼ100%、ドルは売られユーロは買われ、円は中立となっています。
これが大衆心理というやつかな?下がっているものは下がり、上がっているものは上がる。
相場はえてして思いと逆に動くもの。反転した時のしっぺ返しに気を付けよう。
英語!
2006-10-29 Sun
06:10
昨日は近所の小学校のスクールフェアに行ってきました。
やはり自分の小学生の頃のバザーを思い出しました。
違うところは、保護者やイベント企画会社かな? 
お店やアトラクションを用意して場を盛り上げていました。

ここでもやはり痛感したのは英語!
司会の人が言っている事がまるでわからない。
最近公共機関の受付等で四苦八苦しながらやりとりした体験もあり、その必要性を再認識しつつあった今日この頃。
ワーホリのリミット3月17日までになんとかしたい!

バーチャルFXをリタイアした事で肩の荷がおり、知恵を他に使う余裕が出来たので英語習得法を一日考えた。
結果、

聴くしかない!!

寝る以外の時間すべてをリスニングの時間に充てる。
集中出来ていようがいまいが、ひたすら耳に入れる。

人を相手にしていては、相手がしびれを切らして気分を害す。
プライベートレッスンはある程度レベルのいった人ならば効果はあるが、私レベルでは時間の無駄だ。
グループレッスンでは一人置いて行かれる。
有効だと思われるのはエクスチェンジのみだが相手が見つからない。
だからこれをしばらく試そう。

結果はともかくリスニングに集中します。
過去に夢まで英語になるほど聴いた経験がありましたが、その後ほったらかしたらキレイさっぱり・・
続ける事が大切です。
自分に甘いからすぐにくじける。
努力をしよう。


日本とNZ、住むならどっち? といったらニュージーランドを選びます。
英語が喋れないのにNZを選ぶんだから、喋れるようになったら断然NZ! でしょうね。
将来は日本よりもNZで多くの時間を過ごせたらな、と考えています。
今日本に帰ってやりたい事は、FPの問題集・参考書を読む、風呂に入る、ジョン(愛犬14才)と散歩する、とこんなところか?(笑)
まぁやりたいように、やります。
-5%と-40%
2006-10-28 Sat
03:29
スーさん!コメントありがとうございます。
私もワーホリの「ホリ」のみで来ています。
そのつもりで滞在しています。
ただ、NZに来て色々な発見がありました。
やりたい事、興味を持てる事。
これはNZに来なければ絶対に見つけられなかったでしょう。
今の生活は今まで見つけられなかった捜し物を手に取る機会を与えてくれています。

それに忙しい日本から離れてのびのびとした生活を送る、これによって失っていた健康も手に入れました。
この生活を続けても悪くない。楽しいです。
英語を身につければ楽しさは間違いなく増すでしょう。

ただ思うのが、3月からNZでの生活を始め、かれこれ7ヶ月。
私はきっと、なにか変化を求めているのだと思います。

結論としては、今やりたい事をやればいい。
心の葛藤、つまり岐路は今、ここだ。


今日の日記タイトルは、今月の成績。
-5%は実運用、-40%はバーチャルFX。
この差はなに?ってやはりレバレッジ

昨日の日記の通り、フルレバレッジはリカバリーが大変です。
だもんで最近はどちらかというと、バーチャルばかりを気に掛けて、
「アイタタタ」
って心の重荷になっていました。
ちょっとこの重りから解放させてもらって、新たに出直したい。
焦ると相場を読み間違えたり、ルールを踏み外して調子を崩す事もあります。
とりあえず今は、じっくり実運用に集中しよう。
そういうわけで、バーチャルFXをお休み致します。
恥は承知しています。すみません。

外為どっとコムのバーチャルFX、現在の上位はすごいです。
今のNZドルを実に見事に乗りこなしています。
これは真似出来ない。今月の相場は難しいと思います。
先月までは毎月140%以上は増やせていたのに、今月は95%。
カナダドル/円ロングのミスが痛かった。
あれはバーチャルFXにも痛恨だったな~。

スーさんがコメントで書かれていたように、FXだけで生活は出来ると思います。
私の場合は月に利確一回損切り一回の取引でも生活費は稼げます。
あくまで生活費を稼ぐだけならば、なのですが、このくらい楽に考えていれば、中途半端な水準で手を出さずにガマン出来そうなものです。
ところが人間、欲がございまして、わかりずらい相場についつい手が出てしまうというわけなんですね~。
困ったもんだ。
とりあえず今月はユーロ/ドルの売りをもう一度しかけて終わりになりそうですね。

そのユーロ/ドルが75日線まで続伸。
「東欧勢の売り」という後付コメントがでてきたように、日中足のトレンド転換ととれる動きがあったので、1.2693に指し値を置きました。
しかし米GDPの発表があるとの事で、なーんかありそう・・
と思ったため指し値を取消。発表後の動きを見てから判断することに。
そしたらユーロ/ドル、上がるわ上がるわ。ドル/円下がるわ下がるわ。
現在ユーロ/ドルは1.2730、これが1.2710を割り込んだら再度トレンド転換と判断し売るつもりです。
やはり入り口と出口ではファンダメンタルを気にしないと手痛い目に遭いそうですね。


今日は家の人たちと、近所の小学校で開催されるフェアに行ってきます。
日本でいうバザーみたいなものらしい。
どんなだろ~。
私の悩みを直撃!
2006-10-27 Fri
02:06
ジュンさん!コメントありがとうございます!

かなり前にコメントをもらってますよね。
コメント一覧を見ていて発見したんですよ。
ジュンさんは知己なのですが、こちらの

「日本に帰って資格の勉強をしたほうがいいんじゃないか?」

の言葉がずしりと響いた・・・
実はね・・・ずーっと悩んでいたんですよ。
正直今の生活はだらけています。ヒマです。
ここから移動する事も考えたが、為替が気になって仕方ない。
なにより、FPとテクニカルアナリストの資格に挑戦したい思いが心に引っかかっていた。

やりたい事が見つかった。だがそれはNZとは関係ないものだった。

時間を使って何か働いてみようかと思ったが、日本で働くのと違いはないのではないか?
日本で勉強しながら働いて、投資やる方が今の自分は充実するのではないか?
ジョギングにウォーキングにサッカー、図書館通い。日本でも出来るだろ!
ニュージーランドにいる意味はあるのか?
残りは4~5ヶ月、ビジターで来ても3ヶ月滞在出来る。
資格を取ったのちに他のビザで再度来ればいいではないか。

悩んでいます・・・
ずらずら書き殴りました。
帰りたいが、帰りたくない。
が・・・

今月中に答えをだそう。


ユーロ/ドル、結局は切って正解でした。
前回売り建てする前に予想した高値1.2660を突破しました。
前回ポジションを持った時、「低いな」とは思い、再度高値トライのこの事態も想定していましたが、実際ここまでくると正直ガックリです。
早いトコ、ネックラインを割り込んで、ドル円共々トレンド転換してもらいたい。
しかしここからの売りは妙味がありそうなので、75日移動平均線を意識した1.2700あたりまで上がってくれると売りやすいですね。
たぶん次の下げでネックライン割れかなと思うんですが、そこそこ予想は当たるのに利食いが出来ないのは手法とメンタルに問題があるんでしょうね。
損しなきゃいいです。でもバーチャルがヤバイ・・・

で、そのバーチャル、フルレバレッジ止めます!
資金量に対しての枚数、資金対枚数を決めました。
本当は資金量(万円)÷5=枚数でやりたいけれど、外為どっとコムではそれはフルレバレッジになってしまうので、資金量÷6=枚数でやることにしました。
この方法だと一回の損切り額が許容範囲に収まり、なおかつ2度続けて損切りをしても次の取引で同数を持てるので、実運用と同じくコツコツいけます。
つまりそれは、リカバリーが容易であるということです。

フルレバレッジで損切りすると次の取引では同数のポジションを持つ事は出来ません。
同じ値幅をとってもリカバリーが利かず、ちょうど今のバーチャルFXの様に回復に手間取ります。
これはね・・メンタルに響くんですよ・・・
原資回復に躍起になって、自分を見失う・・・
バーチャル、お休みしよっかな。

すいません。途中で投げ出したくないけれど、もしかしたらバーチャルFXをリタイアするかもしれません。
でもその後もポジションだけは公開するつもりです。
撤退~!
2006-10-26 Thu
13:47
airenairenさん!コメントありがとうございます。
私も最近調子がでなくて・・・
ユーロ/ドルは結局撤退。1.2637、ちょびっと損失!
さすがにどこまで上がるのか全然わからないので、一旦切って、再度売ります。

ドルが強烈に売られ、弱弱~な感じがどうにも・・・
今回も長期保有なんて考えましたが、どうもそういう風に考えると、勘が鈍るのか失敗が多い。
今回のは失敗ではないが、やはり目論見通りにいったら決済しておいた方が良いのかも。
やっぱり数日の短期トレードが自分には向いているのかな。
FOMCでドキドキッ
2006-10-26 Thu
05:00
米FOMCの声明文内容でドル売りが進んだようですね。
こういうビッグイベントが建値ギリギリのラインで発表というのは、ちょっと「運」みたいなところがありますよね・・・

手持ちのユーロ/ドル、そしてドル/円もトレンド自体は変わらないのですが、それぞれ現時点での上値、下値余地がどれほどあるのか、それともFOMC後の動きでその余地は埋まったのか。
そのあたりの判断が難しいです。

私の個人的な見解では、イベントは「余地埋め」に作用するものであると思っています。
指標が悪かったのに下げは限定的で、逆にその後反発した!
っていう場合などは、下値余地がもともと少なく、底を叩いてしまったので急反発、とこういうパターンかと思うのです。
そういう「ダメ押し」的な作用と、もともと底値付近で上昇の機会を窺っているような時に上げ材料がでると、火を噴くように上昇が始まる場合とがあります。

というわけで、指標発表前のニュートラルな水準でエントリーするのか、「ダメ押し」での下値をとるか、「噴き上がり」で追随するのか、悩むところです。

これが為替を難しくしているんですよね~。うむむ・・

どちらかというとFOMC後の動きは「ダメ押し」だと思っています。
でもまだまだ予断を許さない状況。どうなるでしょうね~。
中国の我
2006-10-25 Wed
02:54
スーさん!コメントありがとうございます。
私はB型です。
昨日はブログの調子がおかしくていじりましたが、結局サーバーが原因だったようです。
今日はこのニュースを。


中国兵に銃撃されたチベット族の子どもたち、恐怖を語る=インド

【ニューデリー23日】中国国境警備兵が9月30日、チベット自治区からヒマラヤ山脈を徒歩で越えてネパール入りしようとした75人のチベット族の一団に発砲し、死者が出た事件で、難を逃れネパール経由でインド入りしたチベット族41人の中の子どもたちが23日、当地で記者会見し、恐怖の模様を語った。≪1枚目の写真は会見した子どもの1人≫
 9歳のノルツォは通訳を通して「中国人が自分を捕まえるのではないかと心配で、そのことばかり考え続けた」と語った。最年少の6歳で、ノルツォのいとこのデキ・パンツォ≪2枚目の写真≫はうつむき、泣きそうになりながら恐怖の逃避行について話し、記者から「怖かったか」と尋ねられると、うなずいて「はい」とつぶやいた。事件では17歳の尼僧が撃たれて死亡したが、尼僧とは幼友達だったという16歳の少女は「彼女が撃たれたのを4日後に知り、悲しかった」と話した。

 一団のうち子ども14人を含む32人の消息が依然として分かっていない。記者会見を開いた「チベット人権民主センター」の関係者は、9人の子どもが中国当局に拘束されたと述べ、雪の中で死亡した人もいるかもしれないと語った。
 中国側は事件について、国境警備兵は自衛行動を取ったと主張。しかし、ルーマニアのテレビ局は14日、雪の上を一列になって歩くチベット族の一団に警備兵が遠距離から銃撃を加えている様子を収めたビデオ映像を放映した。
 チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世が1959年にインドに亡命して以来、ヒマラヤを越えるチベット族の越境者は毎年約2500人に上り、その半数以上は子どもとされる。〔AFP=時事〕

2006年10月24日01時08分


こういう事を平気でやって、しれっとしている中国政府。
ダライ・ラマ14世がインドに亡命するに至ったのは、中国による侵略、200万人大虐殺があったから。
これはハリウッドで映画になり、ブラッドピットが主役を演じていました。
タイトルは忘れたけど。

中国政府は外交カードとして日本に戦争責任がどうのこうのと言ってくるけれど、自分の事は完全に棚上げ。
ウイグル族を侵略した事についても同様。
「おれは良いんだよ。中華は偉いんだから。日本が中華を侵略したのは許せねぇよな。謝って賠償しろ!」
ってな感じですよね。
中国人すべてが自分本位の人ではないけれど、自分さえ良ければいい的な生活をしている人の話もちらほら聞きます。
そういった「国外の中国人」に対して中国政府がこの前お触れを出しましたね。
中国的な自分本位の行動は慎み、国際社会に適応したマナーを身につけるよう、というものです。

私はNZでそういった中国人に会った事はないですけど、少なくとも中国政府は自分本位に固まっている事は間違いありません。


手持ちのユーロ/ドルは下げからの反発中、1.2590までは覚悟しています。
だったら下の方で利益確定しておけばいいじゃん、ってことになるんですが、反発なしに下げられた場合、売り戻しが出来なくなるので保有を続けています。
1.2100が目標なので、3~4週間ほどは保有を続けるかもしれません。


ついでにNZドル/円の月足チャート
20061025042725.png


長期的にみると、現在は下降トレンドの上押し局面だとわかります。
ただ、戻しが26月移動平均線を大きく上抜けている事から、私が引いたラインをまんまトレースするかどうかはまだなんともいえません。
カレンさんが下落の警告のなかでとんでもない下値を提言していましたが、あながち過大なものではないといえます。
現在のNZドルの上昇率も「とんでもない」ものなので、ドル円でドル売りが集中するであろう今年終わりには、NZドルは大暴落する予感がします。

私が今注目しているのは、ドル円・NZドル円・ユーロドル。
大きく動きそうな予感のする相場つきなので、ちょっと期間を長めにとりたいです。
しかし損切りは厳格に。前回の失敗は良い勉強になった。

リメンバーカナダ!!
CITY CARE
2006-10-24 Tue
05:19
CITY CAREと書かれた車が公園に止まり、スタッフが清掃をはじめる。
NZに来てから

おれもやりてぇ~・・・

と常々思っていました。
ワタクシ、掃除と片付け、モノの配置を考えたりするのが大好きです。
インテリアコーディネーターなんて夢のような職業、なれたら幸せだな~なんて考えてた事もありましたが、インテリアを選んで配置する作業なんて、普通自分でしますよね?
わざわざ人に料金を払ってまでやるか?
と、この職業に疑問を感じ、まったく調べもしないし芸術関係を勉強する気もさらさら無かったわけです。

さて、このCITY CARE、私はただ公園を清掃している姿しか知りませんが、NZの公園を掃除出来るなら、私は下水管掃除でも喜んでやります。
これが日本の公園だったら全く興味も湧かなかったのですが、NZの公園はねぇ、

キレイなんですよ。

これはゴミが落ちていないのは勿論、自然が美しく保たれていることに感動しているんです。
こんなきれいな公園を汚しちゃいけない、ここを掃除出来るなら幸せだな~とかねがね思っておりました。

NZで就職するならここしかない!

憧れの職業なんです・・・・
仕事が終わったあとに、公園に寝転がって休むのが夢♪
でも募集はしてないみたい・・ ↓クライストチャーチのHP
http://www.bfound.net/list.aspx?CoId=131&rq=1

と同時に、早くFPの勉強がしてぇ~!

取り寄せに1ヶ月かかってもいいから問題集を買っときゃよかった。
っていうか、

なんで英語の勉強欲が湧かない?

不思議。

そして今日もヒマだ。


実は現在保有のポジションは、ユーロ/ドルの1.2630ショートでございました。
高値圏のラウンドトップ、最後の底を下抜けしたあとの戻り、最後の底の値に指し値を置きヒット!というわけです。
かなり自信があったポイントなので、これでエントリー当日か翌日に損切りに遭ったら自信喪失してしまいそうでした。
よかったよかった。

もしここから売値を越えたら即撤退ですが、これに関しては予想の範囲内の事なのでスパッと切れます。
予定では前に予想したとおり、下げトレンドに入ると思うので、1.2100が目標、うまくいけば1.1900までが視野に入ると考えています。

20061024051141.png

ユーロ/ドルの週足チャートです。
上のラインは今回の下落目安、下のラインは過去の高値&安値ラインで、ここを下抜けると見事な三尊天井(トリプルトップとかヘッド&ショルダーとも)になります。
その際の下落目安は0.8台まで行っちゃう?ってことで、非常に楽しみな下降トレンドが待ち受けていそうなわけです。
ユーロという通貨自体が新しいもので、取引が開始されてから間が無い。
つまり長期の振れ幅が大きくなる可能性大なのです!
成熟通貨同士だと次第に振れ幅が小さくなっていくと思うので、これからユーロ/ドルの売り、売り、売り、で今の内にしっかり利益を溜めておきたいと思っておりま~す。
ヒマだな・・・
2006-10-23 Mon
05:59
ここしばらく図書館に通っていたけど、さすがに読みたい本がなくなってきました。
日本書は腐るほどあるんだけれど、いまいち興味を引くモノがない。
ちびまるこちゃんも読んでしまったし(マンガもある。他に手塚治虫、はだしのゲン、とか他にもあった)、さて、

英語の勉強をしなければ。

教会に来る人で、英語、韓国語、日本語少々を喋る人がいるので、エクスチェンジを持ちかけてみようかと考えています。
3カ国語をちゃんと通じるように話す人が結構いて、自分って一体なに?
って思う今日、薄寒い春の朝の10時。
さぁ、勉強死よ・・


ドル/円の月足と予測線です。
20061023062352.png

あくまで大雑把な予測です。
高値を結んだ上値抵抗線を正確に引くと、今回の120円より上は値が消えてしまいます。
おそらく為替の特性からいって、それはないと思うので、上昇トレンドは発生するモノとして予測しました。
上昇トレンドの高値の予測は2通り、去年12月の高値から今年の安値分の値幅か、あるいは04年秋から去年12月までの上昇ベクトルH1:今年の安値から次回高値までのベクトルH2で計算したもの。
前者は130円、後者は125円。

全体的に、上値を切り下げ下値水平の三角保ち合い。
上方ブレイクか、あるいは値動きが消えてのやや下げトレンドになるかは数年後にならないとわからないけれど、下にブレイクはなさそうな気がします。
こういう長期のチャートを眺めていると、為替にファンダメンタルはいらないような感じもするけど、実際のところどうなんでしょうね。
バックします。
2006-10-22 Sun
05:08
街中の工事現場の横を通り過ぎようとした時、

ピピ、ピピ、バックします。ピピ、ピピ。

トラックのバックの合図だ。避けなきゃ。
数秒後、なにか違和感を感じ、なんだろうと?と思いをめぐらす。

え、日本語じゃん?

まさかこれをクライストチャーチで聞くとは!
これって世界共通語なんですね。知らなかった。

というのは勿論うそで、こちらでは日本の中古車だらけなので、きっと日本のものがそのまま使われているのでしょう。
でも、意味のわかる人ってあの場では私だけだったでしょうね~。


なんか自分でも説得力に欠けるのがわかるけど、ドル/円相場は今後130円に向けてぐんぐん上がっていくと思います。
あくまで思うだけですよ。
来週120円を一度越えてから軽い押し目をつくり、一気に上昇トレンドに入るのではないかと。
なので、今は絶好の買い場かな~なんてね。
去年12月の高値を抜けたら、これは間違いなく上昇トレンド。
今とそのあたりがエントリーポイントだと思うのですが、先日の損切りのトラウマがあるので、高値越えからのエントリーを考えています。

っと思って念のために計算してみたところ、今度の高値は125円くらいにしかならない。
大雑把な計算なので、プラスマイナス1円はあるだろうけれど。
う~ん、どうなるんだろう。
自分映画?
2006-10-21 Sat
05:26
この前公園を歩いていたら、横目でなにか異質なものを発見しました。
視線を横にずらしたら、自転車の前部に棒をつなぎ、その先にビデオカメラをつけて自分を撮影しながら、まるで映画のワンシーンのような演技力で、並木道を楽しげにペダルをこぐ女性がいました。

音楽が聞こえてきそうな美しい情景だったのですが、スタッフが他にいるわけでもなく、そのコひとりで走り去って行きました。
明らかに

オンリー、自分撮り。

あっけにとられて暫く立ち止まってしまい、顔だけ右から左へと水平移動。
ちなみにこんなカンジの自転車でした。
20061020125934.jpg

初めてマウスで書きました!ヘタウマ?いや、ヘタヘタ。つまり、ヘタ。
ランキング照会
2006/10/20 05:59 時点
はるNZ 様のランキング
資産+評価損益金 3,092,500 円
現在のランキングは... 18418 位 / 18470 人中

更新で~す。
失敗は痛いけど、もしこの失敗がなかったら、きっといつかさらに痛い目に遭っていた事でしょう。
今回の失敗を糧に新たな戦術をいくつか考案できたので、授業料として割り切ります。
(バーチャルだけど)

バーチャルのフルレバレッジを続けるか、実運用に合わせるかで悩んでいます。
実運用に合わせると、バーチャルをやる意味がないし、かといって続けると損した時かなりブル~。
フルレバは、よっぽど確度の高い投資法を実践出来ている人でないと資産を増やし続ける事は難しいでしょうね。
やはりこれを追い求めるか。
マイクロウェ~ブ
2006-10-20 Fri
04:36
今日の日記はちょっとSFちっくです。
電子レンジなどで使われる電磁波なんですが、あれって物体移動に使う事はできないんでしょうか。

私は物理の知識はゼロなので、完璧に(いつもの)憶測で今日も書いています。
電子レンジで電磁波を浴びせた物質は変質しますし、アメリカ軍がイラクで使用したと言われる新兵器には、マイクロウェーブを使ったものがあり、これは人体を爆発させる(怖ろしい・・)兵器であったそうです。
考えるに、マイクロウェーブには物質に二次的な力を与えることが出来るわけで、これを応用すれば

UFOがつくれたりして。

というか、UFOの飛行原理の応用として電子レンジが発明されたという事もあり得るかも。
ロズウェルのUFO墜落からして事実だったりしてね。
いろいろ疑っちゃう今日この頃でした。

ランゲージエクスチェンジの張り紙を図書館にしてきました。
果たして誰かメールくれるかな?


デイトレを除いて2度続けての損切りは初めてで、かなりブル~です。
バーチャルは常にフルレバレッジなので損失額がきつく、プレッシャーに拍車がかかる・・・
実運用は低レバだからいいけど、このプレッシャーが次回にも続かないよう祈るばかり。

バーチャルトレードはレースが続く限りやり続けます。
これは次回も~ということで、フルレバレッジ運用の実験でもあります。
実際に自分のお金をフルレバレッジなんて怖いですが、バーチャルでフルレバレッジでも結果をだせるようになれば、自信になります。
とはいっても今のところ、完全に失敗ですが・・・
(でも前レースもフルレバレッジ運用でしたが)

ドル/円はテクニカル的に下げ余地があったんでしょうね。
今回の損切りは必要損ということで、まぁ納得してます。

ああ~、早く利益を出したい!(あたりまえか・・)
ちょっと・・・ボロボロ
2006-10-20 Fri
02:32
ドル/円でまたまた損切り・・・
どうも、ちぐはぐが続いている。

118.3円付近でのいったんの下げ止まりと見たのは前回レンジの高値だから。
118.65円ロングでロスカットを118.2円に設定。

朝起きたら、がく~っ・・・・

指し値をしておいたユーロ/ドルは戻さずに高値へ行くし、本当にちぐはぐ。
次はユーロ/ドルの売り建てを考えています。
ランキング照会
2006/10/19 05:59 時点
はるNZ 様のランキング
資産+評価損益金 3,416,500 円
現在のランキングは... 17946 位 / 18014 人中

今日三回目の日記です。
これも保存して、失敗の軌跡に加えます。

スタートからいきなり逆走! しまった方向間違えた!
ってなとこですね。

これからひたすら逆走を続ける事が無いよう、失敗は保存していきます。
失敗の軌跡、第一回目です。
失敗を今後の糧とするために、記録を残そうと考えました。

新たにカテゴリーを加え、「バーチャルFX 失敗の軌跡」としました。

失敗の軌跡1 06/10/19
20061019020202.png

06/10/13(金) カナダドル/円 ロング 105.31円

06/10/18(水) カナダドル/円 損切り 103.80円

建玉動機:高値より下落のあと、25日線上で下ひげ確認。スローストキャスティクス5日・RSI5日は中途半端ながら、前週のドル/円が同様の形からの上昇をしており、高値追いのイメージを持つ。損切り設定は75日線割れの103.80円。

推移・心理:月曜に25日線割れの陰線。本来なら損切りするべきだとは思う。火曜には75日線間近まで下落。水曜にはついに75日線割れで損切り。日経新聞に日銀の介入に関する記事により(下記参照)寄り付きから急落。その後の展開が読めないため、肝を冷やす。だが、値はテクニカルに忠実、急反転。しかたない。

反省点1:エントリーポイント。結果を見れば、金曜は下落中の差し込み線に相当する。テクニカル指標が中途半端であることから、見送るか、5日線上抜けを待つべきだった。

反省点2:損切りライン。含み損を数日保有できる性格ではない。損切りラインは木曜の下値を割り込んだ104.80円にすべきだった。

総評:結果として、エントリーを焦ったといえる。指標確度が低いならば、5日線抜けを待つべきであった。


<参考記事>
円が対ドルで上昇、日銀が円キャリー取引調査を強化との報道で 10月18日 7時8分
 [ニューヨーク 17日 ロイター] 17日のニューヨーク外為市場で円が対ドルで上昇している。18日付日経新聞朝刊が、日銀が低金利で調達した円資金を海外資産などに投資する「円キャリー取引」の調査を強化すると報じたことを受け、円が買われたという。  ドル/円 JPY= は、日経新聞の報道が伝わる直前の118.90円前後の水準から118.56円に下落。ユーロ/円 EURJPY= も149.14円前後から148.66円に下げている。
空爆の恐怖
2006-10-19 Thu
02:30
みなさん、知っていましたか?

鳥は飛行しながらフンが出来る事を。

ニュージーランドは野鳥の楽園です。
庭にカルガモの親子が散歩に来る事もめずらしくなく、その可愛い姿には心が和みます。
道ばたで休んでいる姿も愛らしい。

しかし空飛ぶ爆撃機には肝が冷える!
道を歩いていると、その鼻先をかすめて

びたーんっ!!

人生ではじめてその様を見た瞬間でした。
まさに

空爆。

てっきり止まり木のうえでしかしないと思っていたのに、まさか滑空しながらアレを放つなんて・・
あんなのを喰らったら、なんか、

・・・みじめですよね・・・

喰らった事、あります?


円は今後どうなるのか?
よくわからないので、とりあえずこれからの最初のベクトルをみるまでは様子見します。
なので差し当たっては円以外の通貨を選ぼうかと思います。
ユーロ/ドルは今週末か来週に1.2650まで上昇、そこからは下降トレンド入りとみています。
流動性が高いからか、チャートに素直な値動きをしそうなペアなんですが、今までちっとも勉強しませんでした。
痛い目に遭わないと学習しない凡人なもので・・・

これからはユーロ/ドルをメインにして、クロス円の確度の高そうなものにトライするつもりです。

バーチャルトレードのランキングを見ると、逆に面白くなっちゃったりして。
とりあえず原資回復、来月初旬には~・・・どうなってるかな?

度々書きますが、私の予想はあくまで私見です。
本当に、読み流す程度でお願いします。

私のPCの壁紙
20061019020202.png

ホントにおれ、バカだな~。

ジョギング行ってきます。
ノックアウト!
2006-10-18 Wed
07:32
ジョギングから帰ってみたら・・・・

円が対ドルで上昇、日銀が円キャリー取引調査を強化との報道で 10月18日 7時8分
 [ニューヨーク 17日 ロイター] 17日のニューヨーク外為市場で円が対ドルで上昇している。18日付日経新聞朝刊が、日銀が低金利で調達した円資金を海外資産などに投資する「円キャリー取引」の調査を強化すると報じたことを受け、円が買われたという。  ドル/円 JPY= は、日経新聞の報道が伝わる直前の118.90円前後の水準から118.56円に下落。ユーロ/円 EURJPY= も149.14円前後から148.66円に下げている。

もろ喰らいました・・・

ちょうど実運用での前回利益をそのまま失う103.8円でカナダドル/円ロングを損切り。

ちょっと、ツイてないにも程があるような・・・・

しょうがない。これからコツコツ取り返します。
でもランキングがワースト300に入ってしまった・・・
このブログはお笑いブログです。
大反省!
2006-10-18 Wed
02:39
スーさん!airenairenさん!コメントありがとうございます。

スカイプ、私ほどの無知は他にいないと思いますよ~。
電話はめったに使わないので、あまり必要を感じないせいもありますが。
先日NZに来て初めて家族に電話しました。
かれこれ7ヶ月ぶりの家族の声。14歳の愛犬ジョンも元気だそうで、ほっとしました。

airenairenさん!私も今、苦しいです!!
カナダドル/円ロングを75日線割れを損切りラインに設定して持ちました。
下落しても余裕の保有で、さながらドクター田平さんの縮小スウィングだ~なんて思ってましたが、
これは私の性格に合ってない!!
ポジションを持った翌日には白黒ついてないと、どうもモヤモヤします。
もうモヤモヤが溜まりっぱなしで、これからジョギングに出掛けます!
書道準一級は小学生の時のです。お飾りです。
きたない字に自信があります!ホントに・・・


今回のトレードで、またまた現スタイルの弱点が浮き彫りになりました。
その弱点とは、ダブルボトムの2番底が一段下げになる場合です。
レンジ相場ではあまり無い形なのですが、今回見事にはまってしまった。
現保有のカナダドル/円がそれなのですが、数ヶ月に一回ほど、こういう相場が現れるようです。
実はこうなった場合の損切りが難しく、ストップが甘くなってしまうのでこれは危険だな~とは思ってました。

これに対応すべく、エントリーポイントの見直しを図りました。
次のトレードから使用するので、その時に改めて書きます。

前日の不可解な上昇を見て米ドル/円から撤退しましたが、結局のところ

力学は正しかった・・・・・

計算では118.43円が調整底。
NZドル以外の売りは、逆張りで突っ込んだ方がリスクが少ないかも。
あくまでボックストレンド&移動平均線との高乖離であることが条件だけれど。

そのNZドルに買いサインが!!
でもカナダドル/円ロングと最後までお付き合いしてからにします。
バーチャルの方では、間違ってフルレバレッジになっちゃってるので・・
今回のレースから新システムだそうで、レバレッジが選べたり、一回の注文枚数を前よりも多く設定したり出来るんですが、そこを間違って倍買っちゃった・・・

バーチャルでドル/円ショートが出来なかったのはそういったわけで・・
バーチャルだし、ま、いっか! なんて考えたら、ポジションブログで公開してるんだった!
もう今恥ずかしくて恥ずかしくて・・
戒めのためにもポジション公開は続けますけどね。
がんばってくれ!カナダドル!!
ジョギングから帰ってきたら目をつぶってランキングを更新します!
We are lost!!
2006-10-17 Tue
03:45
スーさん!コメントありがとうございます。
スカイプなんですが、仕組みをまだ理解してないんですよね。
プロバイダと契約して番号をもらうのかな?
気づかぬうちに一般的になっていたので取り残された感がある。


う~ん、失敗!

昨夜寝る前にポジション2つが微妙だったので、実運用の方だけの米ドル/円を撤退。
カナダドル/円は一瞬安ならあるが、下に留まる事は無いだろうと思い(104円台前半までは考えていた)安眠。
朝起きたらびっくり!自分のちぐはぐトレードを悔いる。
でも昨夜の時点では最良の判断だと思うんだけど・・・

カナダドル/円は、再び上昇色が強まったら買い増しするつもりです。
ドル/円が下げ止まらないとカナダも止まらないか?
上昇には連動せず、下降だけお付き合いするなんて、愚痴りたくもなりますがな。
難しい局面だ。


私は地図を持たずに散歩に出ます。
目的地が片道1時間程度の場所なら、まず歩きで行くでしょう。
ただニュージーランドの町並みはスケールが大きいので、よく道に迷うことになります。
しかし多少迷子になっても太陽の位置でだいたいの方角がわかるので、時間に余裕があることもあり、いつものんびりさ迷っています。

ですが迷子になっている時に限って、

「エクスキューズミー」

声を掛けられるんです。
その手には大抵メモ紙が。
明らかに

この人も迷子。

よりにもよって私に声を掛けるたぁ~、この人もツイてない。
すいません、

私も迷子です。

やっぱり地図、持ってるべきですよね。
(あなたもね)
スーさん!コメントありがとうございます。
バーチャルでは確かに2ヶ月半で2倍ですけど、330位ですからね・・
今回のレースではスウィングオンリーでいくので、今度こそ真価が問われます。
果たしてどこまで通用するかな?

投資に関しての勉強ですが、損をしない方法から考えると省エネになりますよ。
常に損する事を前提にポジションを持つと、余裕で相場を見ていられます。
メールはいつでも大歓迎ですよ~。


昨日、ホームステイをしていた時のホストファミリーの家に遊びに行ってきました。
その際に切実な悩みを打ち明け、頼み事をしました。
その悩みとは、

英語ができない。

もうね、どうしようもないんですよ。
勉強しようにも、一人でいると趣味の事でアタマがいっぱいになってしまって手に付かないし、グループレッスンを受けても目の前で会話が流れているだけで一人遭難状態だし、手に負えない。
これはもうプライベートレッスンで根気よく英語を趣味の域までもっていくしか方法はない。
そう考えて、ホストファミリーにはプライベートティーチャーになってもらおうかと思った次第です。
しかし案の定忙しくて無理だ、ということで、代替案をいろいろもらいました。
その中の1つ、ランゲージエクスチェンジという方法に一筋の光明を見い出しました。

ランゲージエクスチェンジ。
これはお互いの言語をタダで教え合うという素晴らしい方法であります。
NZでは結構日本語を勉強している人がいるらしく、これはなんとも好都合!
日本語を教える替わりに英語を教えてもらえるし、地元kiwiの友達もできる。
ワタクシ、人に誇れるモノといえば、チャートのいろは以外には

日本語を喋れるぐらいかな。

他には・・う~ん・・

無い。

そろばん4級。
英検4級。
書道準1級。
・・・・・

うん、無い。

というわけで、現在パートナーを探索中。
カ○ンさんからの電話
2006-10-15 Sun
04:41
スーさん!コメントありがとうございます。
6万円がボーダーラインですか。すこし考えてみましょう。

5万通貨のポジションが円相場で1円動くと5万円、ですよね?
5万通貨のポジションを仮にドル/円で持つには、レバレッジ200倍の業者で3万円ほど、40倍のマネーパートナーズで12万5000円。
フルレバレッジを避けるために預け入れは30万円くらいにします。
こう考えると結構楽ではないですか?

さらに私の投資法の場合、値幅が1円以上獲れそうな時以外はエントリーしないので、最低1円分は確保出来るとします。
単純に週一回、月4回の取引を行った場合、収入は20万円となります。
実際は1円~2円幅くらいが値幅の中心でしょうから、プラスアルファがあります。
損切りはもちろん厳格に行いますが、損失は発生します。
そこら辺を考慮しても月20万円は確保出来そうな気が、します?

ワーホリ、NZにしますか!
クライストチャーチは良いトコだと思いますよ。
ちなみに私はラストリゾートでお世話になっています。
良い選択をしたと心から思っています。

では今日は、「カ○ンさんからの電話」。


ぢりりりりん!!

がちゃっ!

はるNZ 「はい、はるNZです」

カ○ン財務相 「あ、はるNZ?元気?カ○ンだよ」

はるNZ 「カ○ンさん!ひさしぶり~!元気だよ、カ○ンさんは?」

カ○ン財務相 「うん、僕は元気なんだけどね・・・・」

はるNZ 「どうしたの?」

カ○ン財務相 「それがさぁ、NZドルがいま大変でね」

はるNZ 「そうだよね、買われすぎだよね」

カ○ン財務相 「うん、だから輸出企業が火の車でね、なんとかしろって突っつかれるし。だからそろそろまたコメントだそうかなってね」

はるNZ 「また~!?」

カ○ン財務相 「しょうがないんだよ。ファンドは買いあさるし、日本の個人投資家も便乗するし」

はるNZ 「日本の投資家は高値でも買うからね(実は自分も買った事がある)」

カ○ン財務相 「親切で警告してあげてるのに、それでも買うんだからどうかしてるよ」

はるNZ 「で、いつコメント発表するの?」

カ○ン財務相 「明日の朝7時」

はるNZ 「日本時間で朝の3時だよ。朝起きたらびっくり、非難囂々だよ」

カ○ン財務相 「それぐらいしないと日本の投資家には効き目がないの」

はるNZ 「う~ん、まぁともかく7時前に売るから、ちゃんと7時にコメント出してね」

カ○ン財務相 「わかったよ。それじゃまたね」

はるNZ 「うん、いつもありがと。またね!」

がちゃっ・・・


フィクションですから。

あしからず。
こうだったら楽ですよね~。限りなくインサイダーに近いけど。
でも、こういう会話って実際あるんですかね。
専業投資家と名乗るワケ
2006-10-14 Sat
04:07
レレさん!コメントありがとうございます。
難しいですよね。でもそれが面白かったりもするのです。
難解な問題ほど燃える。という気持ちがちょっとわかる。

それにしても、ドル/円の動きはなんなんでしょう!?
カナダドル/円とで円の両建てをしたつもりが意味無し!
高値まで越えちゃってねぇ・・・
でも一応予想の範囲内の動きだったので、損切りはまだです。
次回高値越えが損切りライン。
この程度の下押しじゃ高値は維持出来ないと思っています。
含み損を持ち越しって初めてじゃないかな。いやな気分。


このブログのプロフィールで、私は「専業投資家」と名乗っています。
今日はこれについて書いてみましょう。

かっこよく「専業投資家」だなんて書いてますが、ぶっちゃけ

無職です。

就業意識の低い現代の若者と一緒です。30だけどね。
今はニュージーランドでワーキングホリデーをしているわけですが、こちらで日本人と知り合うと、大抵まず
「いくつですか?」
と聞かれます。ここで「30歳です」と答えると、まず壁を感じます。
女性からはそれほど感じませんが、男性からはひしひしと感じます。
ワーキングホリデーメーカーは、大抵25歳以下ですので。
そして次に、
「何をやっているの?」
と聞かれます。私はもちろん(無職ですから)、「何もやってません」と答えます。
すると次に、
「働くの?それとも学校にいくんですか?」
となります。ここら辺から答えに窮してくることになります。
「ええ~、あの~為替や~株で~生活を~・・・」

言いたい!! 「専業投資家です」 と!!

投資家は職業じゃないし、シンプルに説明する方法が欲しい。
かといって「投資家です」だなんて恥ずかしくて言えません。
その点日本人以外には、気軽に「I’m a invester.」で済ませられるので楽です。
投資に対する偏見も持ってないし、逆に「君はアタマが良いんだな!」と決めつけられるくらいです。


先日我がフラットに小学生が遊びに来て(日本人)、挨拶を交わしたらその子が私に向かって、

「浪人?」

小学3年生で浪人を知っている!いや、サムライの方か?

「さよう!拙者、浪人 矢坂平四郎!

だなんて咄嗟のボケを言えるほどアタマの回転が速いわけではなく、
「まぁ、そんなもんかな」と答えましたが、その横でフラットオーナーが、


「はるNZくんはプー太郎よ♪」


プ~太郎よ♪

はい。その通りです。

さ~て!人生はながいぞ~っ!!
牛丼一杯に投資する
2006-10-13 Fri
03:19
レレさん!コメントありがとうございます。
すごいですね。さっそく計算してる。
私は本当に計算に関しては腰が重く、素早い対応に感嘆しました。
数ヶ月前の私の計算、いったい何を加味したのでしょうか?
でも計算結果はあくまで目安なので、正確な数字をだしたところであまり意味はないんです。
計算はあくまで相場予想にプラスアルファのつもりで、参考程度に留めるのが良いかと思います。
結果を見てから、「ああ、やっぱりね」くらいがちょうど良い。

ジャスダック平均は当てにならないので無視した方がいいと思います。
ジャスダック銘柄でも、マザーズ指数を参考にしたほうが当たります。

たしかJP・サイボウズ・日経平均の底値&日経平均の次回高値を計算するのに1日がかりでやったような気がします。
計算は簡単なのですが、やはりどの数値を採用するかで大いに悩むのです。
ブログに書いたくらいですから、きっと確たる根拠をもとに計算したと思うんですが、まったく思い出せない。
全体相場の上昇トレンド開始時期をJPのチャートに当てはめた可能性もあるので、「山」の基点にポイントがあるかもしれません。
あとITバブル時期を意識していたような気がします。

付け加えますが、大切なキーワードとして「時間軸」があります。
「買い」「売り」「時間軸」の3つがポイントです。
ニュートンの3法則とチャートを結びつける大事な要素なので、念のため書いておきます。

それから今回の底をJPの大底と判断するのはまだ早計かな、と私は思います。
もう一度全体相場と一緒に下値試ししてもおかしくないと思うのです。
来週の前半があやしいかな。この辺は相場に聞くしかないですね。


もうずいぶん古いニュースですが、吉野屋が牛丼を一日限定で販売しました。
芸能人が食べたとかいうコメントもニュースとなっていました。
この時私はこう思いました。

ケンシロウだったらきっと、

「おまえはもう、死んでいる」

こう言うだろうなー。

なにも絶対死ぬとは思いませんが、例えば10年後に死ぬ確率は確実に高まったわけです。
投資に例えると、絶対に損切りの出来ない買いものをしてしまったわけで、牛丼一杯の満足と、仮に10年後の死を受け入れた事になります。
牛丼一杯の満足という利に対して、損は死です。
明らかに損大利小であり、投資効率に適っていないにも程があります。
近い将来の死というリスクを数百円の満足と引き替えにするなんて、

なんという剛胆さ!

私には真似出来ません。
力学でドル/円予想
2006-10-12 Thu
08:32
これは今日2回目の日記です。
↓の1回目でニュートン力学の1つの応用法を紹介しています。

どうも私はめんどくさがり&算数嫌いなもので、計算を始めると途端にだるくなります。
為替でも力学やるぞ!と以前に書きましたが、結局めんどくさくてやってませんでした。
で、レレさんにコメントを頂いて、さて、やってみるかと重い腰がようやく上がりました。
どうせすぐ座っちゃうんでしょうけどね。

12日の8時20分現在(日本時間)、ドル/円相場は119.7円付近。
今回の上昇での高値は今の処119.81円となっています。
これを力学に当てはめて、押し目の底を計算しました。
すると、118.37円となります。
おおよそこの辺りで25日線にタッチするでしょうから、この計算はそこそこ信用出来るものといえます。
ただし今日明日に119.81円を越えてくることもあり得ますから、そうしたら計算をやり直さねばなりません。
つまり、逆張りで今売り建てしても、素直に下げるとは限らないという事です。
高値水準で小陰線が現れてから底値を計算し、値幅が獲れそうであれば売り建てするのが無難だといえます。(順張り)
そして底値で新たに買い建てするのが私のスウィング戦略です。

この118.37円という水準は、9月18日の高値とほぼ同じです。
今回の上昇から上向きのトレンド、あるいは一段ボックストレンドが切り上がるとすれば、ちょうど支持線の役割をするラインです。
このことから、今回の力学計算の確度は高いといえそうです。

なぜ力学が相場において通用するか、については過去の日記で書いたような気がするので、あらためて書く事はしません。
すべては需給により支配されている、これに尽きます。
ニュートン力学の応用法
2006-10-12 Thu
04:15
レレさん!airenairenさん!コメントありがとうございます。

airenairenさん、風邪が治って良かったです!
あまりに長いので深刻な病気なのか?と心配しましたよ。

レレさん、4287ジャストプランニングについてですが、ちょうど今新興市場の暴落場面なので、そろそろ株についても書こうかと思っていたところです。

実はこれ、ものすご~く簡単なのです。
とはいっても文章で説明するのはとても難しいので、とにかく書きまくりますから、その中からなんとか汲み取って頂ければ幸いです。

計算に必要なのは、対象銘柄の過去の安値~高値、高値~安値の値幅数値です。
ジャストプランニングの予想で使用した数値は月足でのものなのですが、ここ数ヶ月株から離れていたので勘が取り戻せません。(泣)
注目銘柄の底値予想をし終わった時点できれいさっぱり忘れていたので、いったいどの数値をどういう理由で選択したのかが解らないので、理論のみ書く事にします。

まず、基本知識として、上昇期間より下落期間の方が長いという事。
これを前提として月足チャートを見た場合、過去の安値~過去の高値をY1、過去の高値~次の過去の安値Y2として、これで1つの山ができます。
それから今回の山の基点となる安値~高値(これは58万3千円です)をY3、高値~予想安値までを X とします。
これを、Y1:Y2=Y3:X の式に当てはめてXを求めると、これから来るであろう底値が解るわけです。
残念ながら583000円以外の数値はどれを選択したのか憶えていないんです・・・
JPは上場からそんなに長いわけではないので、安値~高値ではなく過去に相場をリードした主要新興銘柄のチャートから、日付で選択した可能性もあるような・・・
色々試してみましたが、どうしても見つからない。
JPの過去の数値を単純に使用すると13万円が底となってしまうんですよね。

そんなわけで、銘柄ごとに上げ下げの法則数値というのがあって、この計算方法では正比例するというわけです。
上げが大きければ、下げもまた大きい。
山高ければ、谷深し、ということです。
ただ、これがやっかいなことにファンダメンタルズによって誤差が生じ、例えばIRで大幅下方修正が出され、予想された底値を一気に割り込む場合があります。
その逆もあって、4766サイボウズのように上方修正や一部格上げで相場が変わってしまうこともあります。
そのサイボウズは下方修正が新たに出され、なんとも難しい展開ですが、全体相場に従えばボックス相場にあるといえ、日経平均が18000円を破るまでは継続と私は考えています。

月足を選択したのはダマシを避けるためで、上記のようなIR等、他外部要因からの影響を避けて計算するためです。
日足はこれにものすごく影響を受けます。
日中足はあまり影響を受けないともいえるので、私はデイトレに力学を使用していました。
デイトレには上記の方法以外に反比例の法則計算というのが便利なのですが、ご要望があればまた後日書きます。
って書いてるそばからJPにでましたよ。自己株取得ですって。
市場がどこまで反応するのか見てみない事にはわかりませんが。


新興市場の大底はおそらく今回迎えるものが一番底、12月から1月にかけては大きく上昇、大いに騒がれ、そしてまた今回の底値あたりまで下落し(2番底)、来年半ばから本格上昇トレンドに入るのではないかと思います。

日経平均は一応ボックストレンドのつもりですが、現在かなり底堅く推移しているので、ひょっとするとこのまま上昇トレンド入り、新興も後追いするかも!?とも考えているのです。
その場合でも18000円付近で一度押し返されるでしょうから、その押し目買いからのエントリーがねらい目です。

以上、あくまで私個人の相場予想です。あまり信用なさらずに。
あまり参考にならなかったかもしれませんが、色々研究してみると新たな法則を見つける事が出来るかもしれません。
あと、私が力学を勉強するきっかけとなったのは、株の助さんとラブウィスキーさんの対談記事です。
ラブウィスキーさんはHPでテキストを販売しています。
確か10万円だったと思います。私は独自でやってしまったので内容は知りません。
http://www.lovewhisky.com
どうしても必要!であれば仕方ないですが、私のブログの情報も含め、他人の相場予想や理論は絶対とはいえません。
投資は簡単でもあり、難解でもあります。


為替ですが、狙っている売り建てはドル/円のみとなりました。
25日線からの乖離が約2円ほどありますし、失敗した時のリスクも一番少なそうです。
あと、カナダドル/円ロングもやりたいんですが、現在25日線付近でのもみ合い、下抜けの危険もあるわけで、買いサインが現れるまでは待つ事にします。
牛、食べてます?
2006-10-11 Wed
04:03
牛肉、食べてます?
特にアメリカ産牛肉。もちろん食べない事に越した事はありません。

日本だけですよ。輸入をしているのは。

ニュージーランドでは牛はもちろん鶏も輸入を禁止しているそうです。
鶏はトリインフルエンザによるもの、牛はもちろん狂牛病です。
日本はアメリカの余剰物資を無理矢理消費させられているというのが現実です。
ですが個人には食べる食べないの選択が可能です。
知らず知らずのうちに口に入ってしまう加工品にまで気を配らねばならないという危険きわまりないこの問題、忘れてやしませんか?
最近めっきりマスコミで取り上げられない狂牛病問題。
風化させてはなりません。

気をつけてください。

だいたい、
オージービーフでいいじゃん!



カナダドル/円は予想通りの展開。
25日線までの押しが入りそうなので、高値からの時間軸との下落率で買いのタイミングを測ります。
スローストキャスティクスを5日に設定すると分かり易いですよ。
米ドル/円はずんずん上がりますね~。25日線との乖離が高くなってきたので、小陰線がでたら売り建てを考えています。
豪ドル/円も小陰線→売りで考えています。
あと、なんといってもNZドル/円!下落ポイントをやはり25日線乖離率で計算すると、おおよそ80.8円くらいで反転するかも。
この数字はあくまでおおよその目安。80円オーバーで売りサインが出たら、全力で売ります。

私の損切りは、レバレッジ40倍のマネーパートナーズでフルレバレッジした場合、-20pipsです。
-20pips以上の損切りの可能性がある場合は、建て玉数をコントロールし、一回の損切り上限を常に投下資金の20%までに抑えています。
仮に100万円を投下していた場合、20万円の損失ですからそれほど痛くはないです。
しっかり損小利大を意識して売買をしていれば、利益は着実に積み上がるのです。
今までの損切りで一番大きかったのは、NZドルをデイトレしていた時のものでした。
損切り幅がスウィングもデイトレも一緒では、デイトレが不利なのは当たり前です。
この辺りに私の才能の無さが現れているんですよね~。
でも、同じ失敗は二度と繰り返しませんよ!!

でも、ひとこと!

カレンさん!コメント出すなら電話くれ!!
アジア核冷戦のはじまり
2006-10-10 Tue
03:20
北朝鮮が地下核実験を成功させました。
円相場は軒並み円安に向かっています。
私のカナダドルロングポジションには追い風ですが、手放しでは喜べない事態となりました。

北朝鮮が核を保有するとなると、もはや韓国も事態は逼迫することになります。
日本とて現状のままでは黙って核に怯え、黙って焼かれるのを待つ事になりかねません。
憲法改正はもちろんの事、核の保有も逃れられない現実だと思います。

憲法改正後の自衛隊のあり方については、政府がきちんとビジョンを打ち出し、他国に対しても外交でそれを認めさせる、まさに政治の腕の見せ所です。
これで折れるようでは、国民は政府に見殺しにされる危機意識をもたなければならないでしょう。
撃てば自国が滅びることがわかっている金正日が、突然ぶっぱなすとは思えませんが、アジアのアメリカ動向次第では北朝鮮が太平洋戦争時の日本のようにあぶり出される可能性もあります。
その際に犠牲になるのは韓国と日本。
アメリカがアジアの地を手に入れるきっかけになるでしょう。
ただ、中東情勢が不安定である限り、主導権はアメリカではなく北朝鮮にあるともいえ、その間はひとまず核の飛来は無いものと考えられるのではないでしょうか。

安倍首相には期待していますが、創価学会との関わりはなんなんでしょう?
アジアでの日本の地位を固めれば、大陸に創価の布教がやりやすいということなんでしょうか。
自民・公明のアジア戦略が一致しているとみれば、日本の生き残りに強い意欲が覗えます。
なんか、すっきりはしないけれど。


実運用でのポジション、カナダドル/円 ロング を106.2円で決済しました。
前回高値がその辺りだったので、ここは一旦利食いかな、と判断しました。
今回の円安は北朝鮮の核開発に絡む円売りだと言われています。
先週金曜日は確かに北の核問題が円安進行のきっかけだといえます。
ですが月曜からの円安については単純に需給の問題であろうかと考えています。
金曜日の時点で北が核実験を実施し、核配備をするだろうという未来までは織り込んでしまったのではないか、と思うのです。
したがって、セオリーに従い過剰の円安期待はしないことに決めました。
かといって円高に振れるかというと、それはないでしょう。
押し目を作って継続して円安が進行するのではないかと思います。
「はだしのゲン」、の前に1つお知らせ。

外為どっとコムのバーチャルFXが10月9日から再スタートだそうです!

もちろん参加です!ただし9日には新規建て出来そうな銘柄が無いので、しばらく傍観となります。
その間、カナダドル/円の実運用ポジションを左のプラグインに継続掲示しておきます。
ちょっとタイミングが悪かった。が、次こそ1位をねらいますよ~!!


「はだしのゲン」の著者、中沢啓治さんの戦中戦後回顧本を読みました。
はだしのゲンは、原爆の恐ろしさ、そして被爆後の広島の混乱、その混乱のなかを必死に生き抜いた著者の見たままの世界を描いた作品です。
小学生の頃一度読み、印象深かったのを覚えており、いつかもう一度読みたいと思っていました。
まさかニュージーランドの大学でこれを再読することになるとは思いもよりませんでしたが、読後には大人の視点から、また日本の外側からの視点で見る事が出来たかもしれません。

以下に記す事は、著者も不審に思っているフシがあり、私もそれが気になるので、今回も憶測である事を前提として書いてみる事にしました。

①エノラ・ゲイが広島上空に入っても、空襲警報が鳴らなかった点。
②終戦後早々にアメリカの調査団が広島に来た点。
③戦後何年も調査団が広島に駐留し、サンプルを採っていた点。
④東京裁判の強引な判決、刑の執行。

日本政府はもしかして原爆の投下を事前に・・・・??
裏取ひ・・・・??
口止・・・・??

うろ覚えですが、中学生の時に歴史の先生から、上記の疑いについて教わったような気がします。
表向きには教科書の筋書きで教わりましたが、歴史を勉強した人のなかには裏の通説があるのかもしれません。
まだ読んでないのでわかりませんが、小林よしのりさんの「戦争論」でも触れている可能性があります。

特に如実なのが、原爆投下までの半年間、広島にだけは空爆が無く、B29が2,3機で飛来しては空襲警報が発令され防空壕に逃げ込むが、何事もなく飛び去っていった、という事が繰り返され、アメリカは広島を基地にしたいが為に空襲は行わないという説が信じられていたという点です。
原爆投下当日も一度B29が飛来し、警報が鳴ったので防空壕に入るが何事も無く終わり、その後エノラ・ゲイが飛来した時は警報もなく、皆なんで警報もないのにB29が飛んでおるんだろーくらいに思ったそうです。
その直後、原爆が炸裂し、すべてが闇に包まれたといいます。
まるで準備が整って、機が熟したから決行したのではないかと勘ぐりたくなります。
実験体が防空壕に入ってしまっていては実験になりません・・
市民がB29を見ても怖がらない状況を作ったとはいえませんか?
日本人はモルモットにされた・・引き替えに講和が用意された・・
この条件を呑まなければ日本の独立は認めない、あるいは滅ぼすと脅されれば、「日本」と「広島・長崎市民」を天秤にかけ、どちらをとっても一生罪悪感に苛まれるに違いありません。
東京裁判の結果はここから推測できませんか?

先日開戦までアメリカに踊らされたと書きましたが、終戦まで、さらに戦後もアメリカに弄ばれている気がします・・・

イラク開戦時も薄暗いアメリカの策謀が見え隠れしました。
現在はアラブのレジスタンスによる抵抗により日本の時の様にはうまくいってはいません。
イラクの国民を応援している人は、私以外にも多くいらっしゃるのではないでしょうか。