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カレン財務相の苦悩
2006-09-30 Sat
04:34
airenairenさん!スーさん!コメントありがとうございます。
ゴーマニズム宣言、私の日記で興味を持って頂けてうれしいです。
私の興味もスーさんの日記からはじまったものです。
多くの人に感心を持ってもらいたいですね。

米ドルは順調な上昇を続けています。
airenairenさんがおっしゃるように、118.4円あたりが節目になりそうです。
そこを抜ければ120円も目に入るところですが、気がかりなのが月曜日本時間8:50発表の日銀短観です。
ここのところの円安で、輸出関連企業の業績は好調です。
いままでの経済指標からは国内経済は下火に見えましたが、日銀短観は全業種の部門別統計ですし、どこがどう市場に評価されるかがいまいちわからないところです。
かなりの注目指標ですので、事前予想を上回ると年内利上げが視野に入り、円が急激に買われるかもしれません。
私の予想では、日銀短観がどうであろうと、来週終盤には米ドル/円相場は25日線までの調整はあるだろうと考えています。
その調整の後、大方の予想通り120円を目指すのではないかと思います。
さしあたって今持っているポジションをどこで決済するかが悩みどころです。
私はリスクを考慮して、月曜の8:30までに全決済を考えています。
さて、来週は来月、10月の相場はどうなるでしょう。


度々発せられるNZカレン財務相のネガティブコメント。
投資家の立場からすれば、甚だ迷惑この上ない。
しかし、当のNZからしてみれば、致し方ないことなのかもしれない。

NZドルが買われれば、資源国家で原材料輸出産業が主であるNZ企業にとってみれば、苦境に立たされる事になる。
当然経済指標も悪化を辿り、実体経済は下降するのに金利が高い事から通貨は買われるという矛盾が生じている。
金利を下げればいい、という単純なものでもなく、現在のNZでは物価が軒並み上昇を続けていて、高金利を維持しなければインフレリスクが高まってしまう。
このところは踊り場にある、といわれているので利上げ継続はないとは思う。
しかしNZ準備銀行からは利上げのウワサが流れてくる。

もし私がカレンさんの立場ならどうするだろう?
とても難しい問題だ。経済というのは本当に奥が深い。
答えを見つける事はまだ出来ない。

だが、27日朝のコメントはタイミングを間違えている。
ああいうコメントは下落局面でだす事で効果が高まるはず。
上昇局面でだしたため、一時は下げたものの、現在76.6円を底に上向きに動いている。
次回の下落局面で、2回、買いを手控えさせるコメントをだせばNZドルは陥落すると私は思う。
タイミングを間違えてはいけない。


投資をはじめておよそ1周年となりました。
それまで経済の事なんかまるで考えなかったけれど、趣味として、生活の一部として定着した事をうれしく思います。
今後もコツコツ勉強を続けていきたいです。
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台湾論
2006-09-29 Fri
05:20
小林よしのりさんの「台湾論」を読みました。半分。
まんがなんですが、中身が濃いので時間がかかります。
アジアの歴史を知るのに、このまんがは素晴らしい教材だと思います。

「ゴーマニズム宣言」は表紙からしてギャグの臭いを醸し出しているので、もうちょっと真面目っぽいものにすれば私のように誤解する人が減るんじゃないかな~と思うんですが。
内容は本当に新鮮です。我々日本人が知っておくべき知識ばかりで、知らずに大人になった我々は本当に日本人なのか。
涙を浮かべて読んでいたせいもあり、なかなか先に進めませんでした。

物議を醸したという「戦争論」。これが見つかりません。
太平洋戦争にアメリカ側として参戦したNZ。
戦勝記念日前後にはヤジを飛ばされたりしました。
日本を敵国と考えている人もいくらかはいるんでしょう。
意図的に置いてないのか、貸し出し中なのかはわかりません。

太平洋戦争は日本が起こした過ち、世界に対し、特にアジアには謝らなければならない。
こう教わりましたよね。
でも前に、あの戦争は日本としては起こさざるをえない状況に追い込まれた結果であり、もし戦争を起こさなければ、天皇陛下でさえその身が危うかったとまで書かれた記述を読んだ事があります。
政府や天皇に対し国民が怒り暴動を起こすというのです。
当時も今も、資源のない日本は輸入が頼りです。
そこに目をつけたアメリカが、日本への輸入規制を根回ししてかけたらしいのです。
その詳細はわかりかねますが(だから戦争論を読みたい)、当時の東條内閣、宮内庁は行く末を危惧し、開戦に踏み切らねばならなかったといいます。

戦争をしたいアメリカの策に見事やられ、真珠湾でも踊らされ、ことごとくアメリカにしてやられた戦争であったらしいのです。
戦争責任は日本にある、と日本では教育されますが、これは親米を意識した政府とGHQによる洗脳である、かもしれません。
知識として、上記のようなことも知っておくべきで、一方的な情報のみを信じていたのでは、のちのち後悔することになるでしょう。
日本人とはなんなのか。胸をはれ。

アメリカの支配が続く現在、真(仮)の歴史を知る一部の人たちが反米を唱える、または唱えようとしています。
真の横に仮といれたのは、真の歴史とはなんなのか、私がまだ知らないからです。
私は日本人です。真実を知りたい。

世の中に情報はたくさんあります。しかし、隠されているものもあります。
どの情報が正しく、真実はなんなのか。
投資にもいえますが、真実はいつも、自分で見つけるものなのです。

* 米ドル/円、117.35円で買い増ししました。
テクニカル的な調整底なので買っておこうかと思いました。
あと下げるとしたら、25日線117.1円辺りもありなので、その値に指し値を置いています。
約定はしなさそうですが・・・・
目立ちたがりの審判
2006-09-28 Thu
05:04
スーさん!コメントありがとうございます。
台湾論も見つけました!
NZでゴー宣読むのもなんだかな~という気がしないでもないですが、朝のジョギングがてら大学に行って読んでます。
そういや、ジョギングも4日目に入りました。3日坊主はクリアですね。

最近調子がいいです。原因として考えられるのは勿論ジョギング、そして
足つぼマッサージです。
足指の感覚が鈍いとはず~っと前から思っていて、色々調べていました。
そして見つけたのがこれです。
http://www.ktv.co.jp/ARUARU/search2/aru6/6_1.html
これではペットボトルの蓋を使っていますが、健康グッズコーナーでよく見かける1000円くらいの足つぼボード(乗るやつ)の方が効果的です。
私はこれで今、見違えるように元気です。
高いお金を払ってマッサージに行くのなら、自分で元から治してしまえば合理的です。
ユーレイ指、試しにチェックしてみてください。


NZドルに一喜一憂する今週、一週間に一遍はカレン財務相が下落コメントをだす今月。
なんとかならないかな~とずっと考えていました。

財務相が発言するまでもなく、NZドルの急落は近いはずです。
彼が発言する度に需給を乱し、新規売買を促進し、結果上昇しているとは考えないのでしょうか?
押してもダメなら引いてみな。
NZドルを陥落させたかったら、口をつぐんでいればいいんです。
NZの政府筋にも為替のプロは就いているでしょうに・・・

でも逆に考えてみると、新規買いを積み上がるだけ積み上げさせて、一気に崩すつもりなのかもしれないな。
過去に例がないほどの上昇率であるし、高くなればなるほど下落もすさまじくなるはず。
もしかするとカレンさんのコメントは、単純に下落を促す為のものではなく、新規買いを誘発して下落の力を溜めさせるものかもしれない。
たとえ思惑通りに買いが入らず、そのまま下落すればそれで良し。
これであれば大した策士だ。

しかし今回のコメントは効果覿面。
なんてったって、「利上げはしね~んだよ!」ってはっきり言っちゃってるんですもん。
利上げの思惑で買われているのに全否定されちゃ買えないよね~。
でも政府の人間が口出ししちゃいけないでしょ・・・
またかよ・・・
2006-09-27 Wed
05:12
カレンNZ財務相のNZドルの急落の可能性を指摘するなどのコメントが発せられたことにから、NZドルが主要通貨に対し軟調に推移。NZドル円は、一時本年9月22日以来となる、1NZドル=76円台での取引となる場面があった。 <外貨ネクスト ニュース速報より>


またかよ・・・

急落の原因究明のために色々探っていたら、上記の記事が。

ふざけんな!!(怒)

急落の可能性なんかわかってるよ!!
今更そんなコメントださなくても、多くの投資家が急落を意識してるのは周知のはず。
しかもNZ時間で朝の7時にこんなコメントを発表するなんて、急落を支援してるとしか思えない。
国外のファンドとつるんでるんじゃないのか!?(憶測)
ついでにもっと憶測を書いておくと、昨日の調整がいまいち浅かったので、もっと深押しが必要と判断したため、コメントをだしてファンドに買いのチャンスを与えたのか?
確かに昨日の調整で、77円付近まで落ちてくれると買いやすいな、とは思ってた。
でも昨日のでも、まぁこんなもんか、いいんじゃない?ってなふうに思った。
NZの銀行サイドで利上げを示唆し、財務官サイドが下落を示唆する。
もしかするとNZ銀行と政府の間での戦いなのかもしれない。
日銀と日本政府のように。でも迷惑には変わりない。

なんか疲れたな~。FX、全力でやるもんじゃないですね。
やっぱり趣味程度がちょうどいいのかも。
力を入れた分、脱力感がひどい・・・・・
airenairenさんにスキャルピングを習おうかな・・・・

* これは今日2回目の日記です。↓にトレード記録やらあります。はぁ。
airenairenさん!コメントありがとうございます。
そうです、ともだち○こ~!のおぼっちゃまくんです。
あの作者があんなにすごい啓発的な行動をしているなんて真珠られない。
世の間違いと思う事を、怖れもせずバッサバッサと切り捨て、許しま千円!と叫ぶ。(うそです、叫びません)
あらためてカンタベリー大学の図書館を見回ったら、ゴーマニズム宣言のほぼすべてが置いてありました。
これってすごいことですよね?NZの大学が認めたわけですから。
しばらく図書館通いが続きそうです。

NZでの滞在は、ビザが切れる3月17日までです。
近い将来永住権を取るべく、あの手この手を尽くすつもり。
暮らすならここ、クライストチャーチが居心地良く快適です。
airenairenさんの旦那さん、私と同じ感覚を持っているかもしれませんね。
「海外で暮らす」なんて無理!行きたくないと28年間くらい思ってました。
日本で特に不満もなく暮らしているんだから、未知の世界に行って、わざわざ迷う必要がどこにある!?と。
こっちに来たのは自分を追いつめたかったから、追いつめられたから、というのもあります。
旦那さんの気が向く魅力がNZにあればいいんですけどね~。


豪ドルの買い注文を入れていましたが、一向に落ちてくる様子が無く、また逃げられた~と思っていたら、ドル/円が日足で買いサインを出していたので、誘われるようにちょこっと買い。朝起きたら噴き上がってる!相場コメントではテクニカル的な買い、となってますけど私には理解できない動きなので、やはりドル/円はあんまりやりたくないです。上がったからいいけど。

あとNZドル/円が利上げ観測で買われた後の押し目を作る動きがあったらいいーなーと思っていたら、見事短期に上げ幅の約半値戻しがあったので、ドキドキしながら買い。こちらも上がったのでOK。でも本当は買うべき水準じゃないので、今後はやっても小ロットにします。

* ↑これを書いて、朝シャワーの後に再度チャートチェックをしてみたらNZドル転落!事件か!?と思いニュースを見たけどやってないし、どうやらテクニカル的なものみたい。で、買値撤退。なにやらNZドル、さらなる暴落がありそうな予感。

豪ドルは結局ラウンドボトムを作って再度上昇しました。買っても良かったんですが、PCを見ている時間に合わなかったので今回は見送りました。

うっかり、バーチャルトレードのランキングを更新し忘れていました。
←今はこんな感じで~す。
小林よしのりさんの本
2006-09-26 Tue
08:39
小林よしのり。この名前を聞くと

「おぼっちゃまくん」

を連想してしまうので、どうしてもギャグしか描かない漫画家であると思ってしまいます。
先日「台湾論」を調べ、ずっと気になっていました。
そこで、地元カンタベリー大学の図書館の日本書フロアに、
「新ゴーマニズム宣言 スペシャル」
がおいてありました。
何かの引き合わせの様な気がして、手に取り読み始めました。

この人はすごい!!

行動もアタマの中身もすごいとしか言いようがない。
ずいぶんメディアへの露出が多かった時期もありましたが、
小林よしのり=ギャグ
のイメージが強すぎて、「見る価値無し」と判断していました。
大きな誤りであったと思い知りました。
この本の内容を、すべて信用するしないは別として、すべての人に読んでもらいたい程です。
私も日本に帰ったら、すべての著作を読んでみるつもりです。

作品を読むと、とにかく考えさせられます。
何が正しく、何が間違っているのか。自分の考え、存在とは何か。
自分が生きている事のばからしさを感じ、自殺衝動に駆られそうな気分にもなりました。
自分は何のために生きてるのだろう。何をすればいいのだろう。
ただ働いて、生活して、死ぬだけでいいのか?
「社会貢献」。何か人の為になれる事をしたいと願うようにもなった。
たとえそれが自己満足でも・・・


* まだ読み途中なので、これからもう一度図書館に行ってきます。
  これは今日2回目の日記です。↓に外為のこと書きました。
インサイダー?
2006-09-26 Tue
02:50
昨日のNZドル、朝は読み通りの動きでしたが、突然動意づいて急上昇をはじめました。
なんでもNZ準備銀行が利上げ観測のウワサを流したらしいですが、これは後付のコメントです。
これって、

インサイダーじゃないんですか?

ものすごく卑怯な気がする。
下で買ってウワサを流し、上で売って買い戻す。
値動きも奇妙な形になってるし、普通ではない。
日中足は一見順調な上昇トレンド、日足にすれば何の問題もない形になっていますが、さながら仕手株のような強引な値動きに見えるのですが・・
NZドルには仕手性がある、とはもともと言われている事のようですが、私も今回そう思うようになりました。
とはいえ自然なチャートに見せかけて操作する、というのなら、チャートに従えば良いわけで、予定通り新たに設けたトレードスタイルで気長にやるしかないでしょうね。

それから前々から思っていましたが、ここだ!というポイントで予定のない要人発言が出てくるのは胡散臭いにおいがプンプンです。
ほんとにもう!

ぷんぷん!!

とか書いてますが、実際はかなり腹が立ってます。
ま、すべて推測に過ぎないのですが、チャート上では操作された動きに見えてなりません。
逆にこれを逆手にとれれば良いのですが、正直私には手に負えません。
最近デイトレに手を出して、こういった奇妙な動きにやられっぱなしだったわけですから。
わかる相場が来るまでひたすら待つしかないですね。
今度は売りの機会を待ちます。でも金曜には第2四半期GDPの発表があるんですよね・・・
外為ディーラーさんのブログでも、ユーロに関してドイツの経済指標発表内容がリークされた可能性を指摘してましたけど、こういうことがまかり通る市場なんですね。
なんか、やる気がなくなってきた・・・・・


*豪ドルに買いサインです。今日の安いところを買います。
RSIが過去4年間のデータで買いを示していますし、チャートでも1ボトム形成済みと判断しました。
現在指し値は87.5円・87.4円・87.3円。
今日もジョギングに行って参ります。
これで3日坊主の条件は揃うわけですな。はてさて、明日も続くのか!?
スーさんのコンテンツをのぞかせて頂いたら、「台湾論」という本について書かれていました。
気になって本の内容をアマゾンで調べてみたら、レビューにこんなことが。

裏に政治目的, 2006/8/23
レビュアー: **** - レビューをすべて見る
台湾前総統李登輝氏が9月12日に訪日する。
表向きは観光・文化交流目的ということになっているが、今年春に肺結核で入院した83歳の老人がそんな目的だけのために無理して訪日するはずがない。
裏には政治目的が潜んでいる。


ごもっとも。裏がありそうです。
昨日の日記に日本・アメリカ・中国地方政府による中国包囲網に関して書きましたが、もしや台湾も?

とはいえ、これは私のリスクヘッジとしての最悪論ですから、本気で信じないで下さい。
最悪こういうことが起こるかもしれないから、その前にこういう対処をしておこう、というのがリスクヘッジです。
ロスカットのための逆指し値もリスクヘッジの1つです。
常に最悪を考えて、次の一手を考えておかないと、いざというときにパニックになりかねません。

それから対中問題を調べていたら、興味深い記事があったのでリンクをはっておきます。
http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/k7/170521.htm
円売りの裏事情?
2006-09-24 Sun
07:58
現在円相場は軒並み安値を更新しています。
これについて、円資産のリスクから検証してみました。

日本では安倍新総裁が誕生し、安倍首相が今後の舵取りをするようですね。
これについて海外のメディアでは、いろいろな疑惑を報道しています。
戦争リスクについてです。

小泉内閣時代から、憲法改正で自衛隊の海外派遣を可能にするような動きが活発化してきました。
新内閣でもこの動きは継続しそうです。
そこで思ったのですが、政府は大陸に向けて戦争を仕掛けたいのではないのか?
戦争とはいわずとも、中国大陸が欲しいのではないでしょうか。

当然日本政府の裏にはアメリカがついていて、両国の思惑が一致してのことでしょう。
(すべて私個人の勝手な推論です)
アメリカの経済は、現在飽和状態にあります。なので中国大陸はとても魅力的な土地であるはずです。
それは日本も同様で、今以上の経済発展と制度改革(年金・社会保障等)には大陸は魅力的に見えるはずです。

靖国参拝を強行し続けたりし、中国の国民感情を逆撫でし、中国では暴動が起こったりしました。
北朝鮮では日本に向けてテポドンが発射されたり、日本と両国で一見牽制し合っています。
これらは策略ではないのか?

中国は現在地域格差が広がり、放って置いてもソビエト連邦のように分裂は必至です。
ただ、地方政府と大陸沿岸地方との経済・軍事・政治の力の差は歴然で、地方が蜂起してもすぐに鎮圧されてしまうでしょう。
ですが、北朝鮮が日本に戦争に類する軍事行動を起こし、中国がそれを支援する事実があったとして、日本が防衛権を発動し、アメリカがそれを支援し北朝鮮と中国に軍を派遣、それに呼応して中国地方政府が一斉蜂起した場合、どうなるでしょう。

この場合、北朝鮮は日本とアメリカとの3カ国で密約を交わし、一連の軍事行動の発端づくりを任されている、かもしれません。

日本がもしこういった戦争に荷担した場合、日本円は当然売られるでしょうし、最悪国民の銀行預金口座が封鎖される可能性もあります。
こうなった場合、日本で運用している資金は事実上没収という事になります。
このリスクも考え、最近ではNZに資金の一部を移し、こちらの業者さんで運用するプランを模索しています。
こちらで一定額の資金をNZに投資すれば、永住権がもらえます。
そういうわけで、リスクヘッジとしての分散投資を考えているところです。


以上の記述はあくまで個人的な推論です。
投資家として、あらゆるリスクにヘッジをかけるのは当然の帰結ですが、私の考えは少々行き過ぎかもしれません。
ただ、一カ国に資産を集中する投資は、どんな投資においてもリスクを含有している事は間違いありません。

現在円が売られているのは、これらの事情を踏まえ、先回りして売っている誰かがいる可能性まで考えてしまうのは穿った考えでしょうか。


* これは今日2回目の日記です。↓にサッカーの日記を書きました。
朝ジョギングをしていたら、ふと思い浮かんだのでこれを書きました。
ただの日記
2006-09-24 Sun
04:24
サッカーやってきました!

ある公園に集まって、いる人間を2チームに割ってゲームをしました。
過去にはNZのアンダー17のチームとゲームをしたこともあるらしいです。
驚いたのが、日本人は私だけ!
韓国人・中国人・キウィの混成参加、下は中学生くらいの女の子から、上はミドルエイジの男性まで。
なんといっても芝の上でプレーできるのがすごい!こっちでは当たり前だけれど。
日本で芝でやれるのって夢のようなことだけれど、こちらでは学校のグラウンド、そこら辺の公園からしてオール芝!
今回はシューズを普通のスニーカーだけしか持って行かなかったので、芝のフィールドがあんなに滑るものだとは思わずコケまくりました。
次回は絶対サッカーシューズを持って行きます。

あと自分の問題として決定的なのが、スタミナがない!
ハーフタイムのハーフタイムでスタミナを使い切ってしまった・・・
最後までプレーしたけれど、死ぬかと思いました。
なので今日から近くのハグレーパークでジョギングをします。
きっと日本に帰る時にはえらく健康なはるNZに会える事でしょう。

それにしても楽しかった!英語の練習にもなるし、プレーの後はみんなで食事。
こちらではストレスとは無縁だからか、ホントにみんな良いヤツばかりです。
ちなみに誰でも参加可能なので、クライストチャーチ滞在の方は是非ご一緒にプレーしましょう。
あなたも芝フィールドで、夢のプレーをぜひ!(シューズがあるとGood)
予兆と得意チャート形
2006-09-23 Sat
06:20
これは私個人の相場の捉え方です。
すべての人に有効であるとは限らないので、読み流す程度でお願いします。

私が自信を持っている売買ポイントは、常に日足チャートで予兆を感じます。
高値圏では売り、安値圏では買いの予兆なのですが、売りポイントというのは大体25日線からどれだけプラスに乖離しているかが決め手です。
過去の相場から判断して、現在の乖離率がどれだけのものかを知ります。
高乖離で、トップに帽子をかぶった様な形になったらいよいよ売りの時期が来たと判断できます。
ここにチャートを張れればいいんですが、保存の仕方が解らないので文章だけで書いています。
お薦め本の中のバイブル2冊を読んでいれば、ここに書いている内容は解ってもらえると思います。
ちょうど分かり易いのが、NZドル/円の直近高値と前回高値の時です。帽子をかぶっている形になっています。
銘柄によって帽子の部分の日中足の形が違うのですが、NZドルの場合は3角持ち合いになり、英ポンドであればボックスになります。
売りポイントとなるのは、NZドルなら下降トレンド入りが確認でき次第、ポンドならボックスの最高値付近に指し値でいいと思います。
他の通貨のことはまだ良くわかっていません。

下値圏での買いの予兆は下落のあとに長い下ひげ、あるいは小陽線があらわれた時です。
下落率にもよりますが、それを確認してから買いを意識しています。
上昇時と下落時にはそれぞれダブルトップ・ダブルボトムが必ずと言って良い程あらわれるので、2番底・2番天井が売買のポイントとなります。
NZドル、豪ドルにはきれいなラウンドボトムが出来やすいです。
毎日一回、日足・日中足チャートを眺めていると、なんとなく解ってきます。

本当はさらに細かいポイントの設定があるのですが、それを書き始めたら本になってしまいそうなので割愛させて頂きます。


NZドルは高値圏にある、という先入観で見ていましたが、どうも需給改善がみられ、むしろ下値圏(77.6円以下)にあるともとれます。
日足でダブルボトムも形成しましたし、買いの予兆がちょうどでています。
おそらく月曜の前半はあまり値動きなく推移し、多少の下押しのあと上昇トレンドに転換すると思われます。
ちょっと自信があるので、買ってみるつもりです。

それにしても、NZドルの77.45円ショートは結果的には正解でした。
持っていればよかった、ってことなのですが、こればっかりはしょうがない。
おそらく経済収支の発表がなければ、チャート上ではしっかりとした売りサインがでていたと思います。
たら・ればになりますが。売りサインが変則的なものであった以上、自分ルールに従えば見送りです。
火曜にはNZの貿易収支の発表があります。やだな~。
FOMC、経常収支の発表でチャートを崩したNZドル。
経常収支発表後に落ちたら買い、の逆指し値を入れていたら、やばく下の方で約定。
なんとかそれは利食いで撤退。

その後落ちる前、さらに思惑買いが入る前の価格77.45円に指し値で約定。
しかしそこからゆるい右肩下がりのボックスがはじまり、底値76.95円くらいをつけてから急にボックスを上抜け、ボックス上限を支持線とし始めたので、上昇トレンド入りを懸念して全ポジションをちょ~薄利で決済。

朝起きたら77円付近に落ちてる!
底値割れで下降トレンド入りの可能性があったので、76.9円に打診で逆指し値売り注文。
結果約定し、トレードスタイル見直しのため、そのまま撤退。
現在に至る。


以上、相場に振り回されたドタバタトレード。
もう、こんな事を繰り返したくありません。
よって、トレードスタイルを見直す事にしました。

先日の機械受注の極悪内容で相場の需給関係が大幅に改善されて上昇に転じたと見えます。
指標に振り回されるのはデイトレだけではない事が今回のトレードで解りました。
見直す点は、

* 新規建ては自分の解るチャート形を発見した時のみ。

これに尽きます。
私は売りと買いにそれぞれ1つずつ得意の形を持っています。
その形がでる予兆というのもあって、予兆の段階で銀行口座から入金し、売買に充てます。
今の処、得意の形では利益確定率100%であるし、それにレバレッジをかければ月に2,3度ある絶好機で資金を数倍ずつ増やせると思います。
なので、今後のトレードは月に数度という事になるでしょう。
相場のチェックは毎朝6時。予兆を感じたら朝、昼、晩の3回チェック。
携帯電話でもチャートのチェックは出来るみたいなので、仕事をしている人でも可能です。
売買ポイントは、発見してから大体6時間くらいは売買チャンスがあるようです。
そして得意の形をみてから新規注文をします。

これならリスクと時間を限定でき、楽にトレードを楽しめそうです。
今のトレードスタイルでは気が休まらない。
決済は日足の終値、あるいは始値。または急落時のみ急落スタートから2時間後にポジションの半分を決済。

私の売買の予兆と得意チャート形は明日にでも書いてみるつもりです。
お気に入り 2
2006-09-21 Thu
05:56
人気ブログ、「僕と株と樹海の日々」で紹介されている作品です。
小田和正で、言葉に出来ない。


http://www.youtube.com/watch?v=LIhbap3FlGc

言葉に出来なくて、涙が出ます。
じっと待機
2006-09-21 Thu
04:44
一応、予想は当たっているんだけども、トレードには影響なし。
意味がな~い!
でもリスクを考えて売りの機会を待ちます。
NZドル・ポンドは下落が間近だと思われるのですが。

NZドルは一旦底をつけた後、反転上昇。
FOMCを受けてちょっと下落。ここから再度上昇なるか。
朝にはNZの第二四半期経常収支発表があり、この結果も気になるところ。
テクニカル的には直近高値、78.5円ほどまで戻すはず。
でもFOMC後の下落がどう響くかがわかりません。
経常収支の発表後、動きを見なければ判断しかねる状況です。
しっかりと戻しを完了してくれることを願うばかり。
迷惑なイベントだな~。
スランプ
2006-09-20 Wed
09:33
ここのところ、スランプに悩んでいます。
外為どっとコムのすばらしチャートを手に入れてから、器用貧乏になっている気がする。
以前はもっとシンプルにフットワークを活かしていたような・・・

色々考えてみた結果、不必要なエントリーが多い気がします。
高値圏では売りのみ、低値圏では買いのみ。こうでなくてはいけない。
現在の円相場は間違いなく高値圏。
まだまだ未熟です・・・・・

上記を踏まえて考え直すと、今日の始値は打診売りが正解。
買ってしまった私は間違いです。
もし今日上がっても、近日中に下落があると思われ、戻しで再度売るべきでしょう。
もし今日下がったら、打診売り分の安心感がありますし、戻しが25日線より上であれば、売り増しのチャンスです。

こう考えれば非常に楽に相場をみる事ができます。
相場をむずかしくしてしまうのは、いつも自分の心。
さて、スランプ脱出なるか!?
指せば逃げる
2006-09-20 Wed
06:53
昨日、あらためて自分にデイトレの才能がない事を痛感しました。
豪ドル88.1L→88.6 
もう、日中足の的中率は1割以下ではないのか?
ということで、デイトレは金輪際やりません。

逆に日足での取引では的中率がかなりマシなので、これからは日足でのんびりやります。
ためしにNZドルを朝77.5円で買ってみました。
昨日は、78.5~78.9円までに10銭刻みで売り指し値を入れておいたら、そりゃ~もう下がる下がる。
思惑通りにはなかなかいかないモノです・・・・・

NZドルは後2日くらいは上がるんじゃないかな~と思うんですが、どうなんでしょう。
バーチャルは残り一ヶ月を切っているので常に全力です。
ここでこけるとかなりイタイ・・・ 
もしここからさらに下落をするようだと、落ちた先でまた買い戻し、戻りを待って、決済&売り建てといく予定です。
入るに入れず
2006-09-19 Tue
06:01
昨日は、私にとってのエントリーポイントが寄り付き直後の一カ所しかありませんでした。
マネーパートナーズは8時からの注文受付なので、昨日はお休み。
バーチャルでだけ、朝小幅抜きでちょびっとプラス。
朝に激しく動いた後は、しゃくとり虫が這ったような値動きでした。

「閑散に売り無し」といいますが、こういう相場を指していうのでしょうか。
G7 その後
2006-09-18 Mon
04:53
G7は穏便に終了したようですが、月曜寄り付きが金曜終値で始まるとは思えません。
予想の範囲は越えませんが、多少の窓明けはあるでしょう。
上昇意欲を残したまま金曜を終えた銘柄は、下に窓を開けて始まれば、いったんは窓埋めをするのではないでしょうか。
窓埋めが出来ない程のサプライズがあったとは考えられないからです。
とはいえ、相場に絶対はありません。
損切りを前提とした、お試しロットで打診買いにトライします。
ただの日記
2006-09-17 Sun
08:48
airenairenさん!コメントありがとうございます。
このテンプレート、Goodでしょう!
文字も見やすいし、パンダもイイ。


月曜は荒れるかもしれませんね。
金曜のチャートを見る限り、ポジション調整が行われたのは確かなようで、月曜にあらためてポジション取りが行われることになるでしょう。
乱高下するのは必至で、短期筋がそれに乗っかることでさらに荒れるでしょう。

私の来週の戦略は、月曜~は、上昇意欲の高いNZドルの安いところを小ロットで買い(バーチャルは全力で)、日中足の上昇トレンド終了のサインで売り。
これを日足で下落サインがでるまで繰り返すか、豪ドルが2番底を形成した後の安値で買い戻すか。

NZドルはすでにいつ下落がはじまってもおかしくない水準なので、デイトレのスタイルでコツコツいくのがいいかな、と思っています。
売りサインがでるまでは、上昇力が続くと思うので、買い主体でいくのが無難。
豪ドルはフラフラしているので、じっくり見極めてからでも遅くはないと考えています。

何れにしろ、G7の結果待ちであることには変わりなく、たとえサプライズが無いにしても月曜の乱高下は避けられないという、デイトレーダー以外の投資家にとっては傍迷惑な相場が予想されます。
デイトレード以外のトレードスタイルならば、火曜からの参入が無難であろうかと思います。


ここのところ、毎日自分の限界まで運動を続けています。
サッカーのドリブルをしながらのランニングや腿上げで、限界までやったら休み、休んだらやる、といった感じで、その日動けなくなるまで続けます。

そうしたら金曜日、疲れすぎて脱力しました。

しょうがないからその日は歩こう!と考え、往復2時間歩きました。
そうしたら、翌日

動けなくなりました。

毎日限界までやっていれば、限界の上限も上がるだろうとの考えでやっているのですが、ちょっとやりすぎたかな?
今日もだるいです・・・・

G7 と 模様替え
2006-09-15 Fri
17:00
豪ドルを88.74円で全決済しました!

先程マネーパートナーズよりメールが届きまして、2003年9月のG7後の週明け、ドル/円相場が2円ほど乖離してはじまったとの情報を頂きました。
気になったので、豪ドルの過去のデータを洗ってみたのですが、豪ドルも約60銭の乖離で月曜は始まっています。
G7に関しては前々からいろいろな憶測が飛び交っていて、為替についても取りざたされるのか、されないのかがはっきりとしていません。

この状況でもし、円安を食い止めるためのなんらかの措置をおこなうとなれば、大変なビッグサプライズとなります。
リスク回避のために、ここは一旦利食いで手仕舞っておこうと判断しました。

週明けは、G7の内容と寄り付き後の値動きから、買い戻しか様子見かを判断したいと思います。


公園を散歩していたら、たくさんのたんぽぽが咲いていました。
薄ピンク色の桜もきれいに咲き乱れ、春の訪れを感じました。
日本はいよいよ秋ですね。紅葉の季節が近づいていますか?
というわけで、

ブログの模様替えをします!!!

変えたばかりなのですが、なんか季節感が合わないな、と思いはじめたもので・・・
模様替え、好きです。部屋の模様替えも、燃えます。
明日から新しいテンプレートに変えるので、どうかびっくりしないでください。
今後ともよろしくお願いいたします。

はるNZ
現在豪ドルのロングポジションを持っているんですが、思い返してみると7月24日頃にFXをはじめて以来、買い持ちしたのはこれが生涯2度目!
70円ちょっとで買ったNZドル以来、久しぶりのロングポジション。
これには自分でもびっくり!

で、スワップもいままで全然気にしてなかったけど、あらためて現在の未決済スワップを見てみると、これが結構な金額に。
まぁ今週水曜はスワップ4倍デーだった、ってこともあるけれど。
いままでショートポジションばっかりだったから、これを払い続けていたわけか~と思うとビビリます。
高金利通貨の買い持ちは有利っていうけど、はじめて実感しました。

昨日、手持ちの豪ドルロングは出来過ぎの上昇でした。
25日線付近(88.5~88.82円)の売りを数日かけてこなし、売り尽きてから本格上昇がはじまりました。
うまくいけば、今月中に5円幅くらいの利を獲れるんじゃないかな~と期待しています。

保ち合い相場でも、下落リスクが限定的ならスワップ狙いの買い持ちもいいかもなぁ~としみじみ思う、FX初心者の私でありました。


NZドルが、インクレディブルな上がりっぷり。
NZ中央銀行が利上げ継続を示唆するコメントを出した事により、一気に数段高へ。
正直なところ、NZドルの今も今後も到底予測しようもありません。
ただ、たとえNZドルに魅力を感じても、長期保有目的では間違っても今、飛びつかないことです。
史上稀にみる大暴落が、今月待ち受けているかもしれないからです。
大多数の市場参加者が、売買差益を目的として為替市場に資金を投入している事は明白で、ひとたび流れが売りに傾けば、利食いと損切り嵐が吹き荒れる事は間違いないでしょう。
この嵐に巻き込まれることのないよう、「わからない相場には手をださない」、これが肝要かと思います。

(ただ、損切りが徹底して出来る人なら楽しめる相場かもしれません。)
損切りは大事だよ
2006-09-14 Thu
05:41
色々な書籍で目にし、かつ必要性も理解はされているはずの損切り。
これが結構むずかしいんですよね。
私は何通りか損切りラインの基準をもっていますが、それでもスパッとはいきません。
う~っ!とうなりながら切ります。

私の場合は、自分のイメージ通り以外の値動きをし、かつそれ以上見込みが無くなったと判断できる時点、あるいは価格で損切りをしています。
自分の描いたいくつかのストーリーのどれかを値が辿っているうちは、損切りをする必要は無いと思います。
ただ、損切りの基準も投資スタイルによりけりなので、自分で設定するほかないというのがむずかしいところ。
逆指し値を使うのも1つの方法です。


これまで約1ヶ月半、為替相場をみてきましたが、その期間に目に付いた特長を挙げてみます。
なお、これらが今後の相場においても有効であるかどうかは解りません。

英ポンド/円‥‥高値圏ではボックスを形成する。ボックスからボックスへの移動で値が動いていく。売りポイントは、直近高値と同値付近に指し値を置く事で、好条件でポジションを持つ事ができる。

NZドル/円‥‥全相場を通して素直な値動き。教科書通りの値動きと云える。支持線、抵抗線、キャンドルチャートに従えば良い。

豪ドル/円‥‥上下降相場の初動において、20pips幅の保ち合いを演じながら進む。日足、60分足で大きな流れを読みながら、順張りで対処すると良い。

* なお、NZドルは本格的に上昇相場に入ると、60分足で25本線を支持線にし、教科書通りの上昇を始めます。来週はここに注目しています。

豪ドルは見込み通りの上昇初動相場といった感じなので、今週は25日線を上抜ければ上出来と考え、あまり多くを期待していません。

繰り返しますが、以上の記述は私個人の感想・予想です。
過大な期待はせず、参考程度に留めて下さい。
円売りが止まらない
2006-09-13 Wed
06:21
円売りが止まりません。
おとといの機械受注の発表から、クロス円相場は円安一色。
積み上がった売り需要を消化しながら、外貨買いが進んだ様子です。
円高が進行していた最中のビッグサプライズで、風向きが変わってしまいました。

風向きが変わったとはいえ、NZドルなどは、移動平均線との乖離率や上昇率から計算して下落幅が大きいと判断していました。
非常に高水準にあるのは確かなことなので、下落リスクは高いです。
かといって、素直に下落するような地合いではなくなりました。
日本の実態経済の悪化から(指標をまんま、とらえれば)、円買いリスクを回避する動きもでているのでしょう。

こうなると行き着くところまで行く、ような気もしてきます。
豪ドルは他の通貨に比べて先週までの上昇率が低かったので、上値余地が他通貨よりはあるだろうとの考えから買いました。
ここからはもう、神のみぞ知る、ということで、じっくりと静観です。
airenairenさん!コメントありがとうございます。
そうですか~、同い年なんですね。最近同い年の人との縁が続いてます。
昭和51年生まれの辰年でございます。ちなみに4月生まれ。
もう30年経ったんですよね~。次の30年もあっという間なんでしょうか。


日本 7月機械受注 前月比-5.4%(事前予想) 前月比-16.7%(結果)
         前年比+12.3%(事前予想) 前年比-1.2% (結果)

参りました。

NZドルは損切り。予定通り豪ドルを買いに集中です。
NZドルは今後どうなるか私には予測できません。
いくらなんでも上の数字はダメでしょ・・・・


商品先物取引のバーチャルトレードにトライしてみたのですが、

わかりません。

注文の出し方からして解らない。
勉強しようにもコンテンツが少ないから勉強のしようもない・・・
期近の方が出来高が多いのはわかるけど、それで注文しようにも数値の設定やらをしてから注文を出すらしく、なにやらさっぱりです。
本を買って勉強しないといけないのかな~。

とりあえず、先物バーチャルトレードはリタイアです。

お薦めの書籍
2006-09-11 Mon
01:23
今まで読んだ中で、特にお薦めの本を紹介します。
これ以外の本も糧となっているんですが、まずはこれらの様な良書を読み、その後様々な本を読んで補完していくのがいいかと思います。
それから本だけじゃなく、インターネットからの情報も、本以上に有益です。
他人のブログやコラム、情報サイト等、興味のもてるものは何でも読んだ方が良いと思います。
しかし、それらすべての情報が正しいものであるとは限りません。
悪意のあるものや適当なものであったり、私の相場予想のように真剣に予想してもはずれるものもあります。
受けとった情報は、まず疑って、自分でウラをとってから使用するのが一番のリスクヘッジとなるに違いありません。


株式投資 入門用から
ただの日記 
2006-09-11 Mon
01:22
スーさん!コメントありがとうございます。
音楽はいつも歩きながら聴いているんです。
そうしていると色んなアイデアが浮かんでくるので、特にやる事が無い時などはよく歩いています。


今日はまたうれしいことが!
教会で子供たちに、「何歳なの?」と聞かれ、
「30歳だよ」と答えたら、
「16歳かと思った!」「21歳かと思った!」
と次々に言われ、おおーっっ♪と思った

私の心がすでに30歳ですからーっ!
残念!!!


16だったら平成生まれだよ斬り!!(古い?)

テツandトモを案じています。やり方次第で末永く活躍できると思うんだけどな。
来週の戦略
2006-09-10 Sun
05:46
スーさん!コメントありがとうございます。
散歩してますよ~。往復3時間くらいなら歩きます。
スタミナが必要なので、とにかく心肺能力が欲しい。
50mを走っただけで、1.5㎞を走ったかのような疲労感はヤバイ。


いつも当たるかどうかわからない為替予想をしていますが、来週の予想と注目銘柄をあげてみます。
繰り返しますが、当たるかどうかは解りません。

クロス円相場予想

NZドルは、予想では先述の通りです。
ただ、朝9時に東京市場での注文がどっちに転ぶかで、今後の趨勢が決まります。
もしも9時に上に動けば、私の予想ははずれ、上昇トレンドに転換する可能性が高まります。
変わらずか、下に動けば、私の予想通りの展開になると思われます。
すべては午前9時の、東京市場からの動きにかかっています。

もう一つの注目は豪ドル。
私の予想では、すでに下げ止まりを迎えています。
月曜は変わらずか上昇、2,3日後にダブルボトムを形成しに下値模索に入るので、そこからの買いに注力します。

あと、英ポンド。
ここから下げるのか、それとも上がるのか。
上がってしまったら、今後に作るトップからの下落は相当なものになります。
売りのチャンスです。
もし下がったら。底からの切り返しは買いの絶好機となります。

私の来週の戦略は、月曜朝方にNZドルを売り、上がれば損切りで豪ドルの買いチャンスを探りに入ります。
下がれば火曜の下値か終値で決済し、豪ドルの買いに移ります。

あとは相場に身を任せるのみ、さて、どうなるでしょう。


余談ですが、ヤフーニュースに「キレる子供の原因を探る」とかあったんですが、これって幼少時に甘やかされたからじゃないんですかね。
小さい頃に、すべて自分の思い通りになるように過保護に育てられたため、学校や社会にでてから欲求を抑えることにストレスを感じ、耐えきれなくなって、キレる。
電車の中で大騒ぎしても親は注意せず、子供はそれが悪い事とは思わない。
学校に通うようになっても、授業中に騒ぐのは悪い事ではないと考えるようになってしまう。
先生は電車の乗客のような存在で、親が電車で騒ぐのは悪い事だとは言ってないんだから、どこで騒ごうがいいんだ、という思考じゃないでしょうか。
社会に出てから急に自分の思考原理を否定され、我慢する事に慣れてなく、授業中に、
TVを観たい→ダメ
おやつを食べたい→ダメ
ゲームしたい→ダメ
寝たい→ダメ
家に帰りたい→ダメ
と、ごく普通の事がその子には生き地獄のように感じられてしまい、耐えきれなくなり、キレるのでは?
この理論が正しければ、責任は親にあるということになります。
学校の先生のせいではなく、先生は逆に被害者です。
電車で騒ぐ子を他の乗客が注意したら、うちの子になんてことを!
みたいなことを言う親が多いらしいですが、同様のことを先生にも言うんでしょう。
今時の先生は大変です・・・

毎度なが~い文章ですが、いつも読んで下さる方、ありがとうございます。
文章を書くのが好きなんです。今度から履歴書の趣味の欄に「日記」って書きます。
訂正
2006-09-09 Sat
13:00
NZドルの安値予想を66円~70円と書きましたが、69.01円に訂正します。

土曜日にまでやっててヒマだな~と思われるかもしれませんが、そうなんです。
今日は先週空振りしたサッカーに、あらためて参加予定だったので、張り切って出発前に8の字スラロームのドリブル練習をしてたら、

気持ち悪くなりました・・・・・・

なのでしばらく横になって休んでました・・・
そういえばここ数年「走って」ないんですよ。
もし今日参加していたら、具合が悪くて帰れなくなるところでした。
そういう意味ではラッキー?
明日から心肺を鍛えよう・・・
デイトレ、こりごり
2006-09-09 Sat
07:02
airenairenさん!教えて下さってありがとうございます!
スワップの加算時間に関しての記述っていままで見あたらなかったもので・・・
NYが終わる時間なんですね。もやもやが解消されてよかった!


今度はニュージーランドの財務官か誰かが弱気コメントをだしたせいでチャートが崩れました。
昨日は朝ブログをアップした後に、チャートがきれいに回復したので売り建てをしました。
そしたら突然の急落。ちょっとおかしいな?とは思ったものの、それほど大きな誤差じゃなかったので、急落ラッキー♪と思っていたら、戻しが襲ってきました・・・
収支は+なのでいいんですが、でもね~。

この一週間、分足チャートを使ってきましたが、思ったのは、デイトレは割に合わない、ということです。
経済指標発表などのイベントリスクに加え、要人コメントリスクの存在がチャートに与える影響は大きいです。
これらに振り回されていては、無駄な時間と労力を消耗するだけなので、デイトレードは情報力の無い者にとっては、とてもリスキーなトレード法だと思います。

どうもまだ株からの意識のシフトが出来ていないな~と思います。
これからは、「保有ポジションは出来るだけ長く持つ」ことを目標にしていきます。
しかし、デイトレードの技術は建て玉の段階ではとても有用だということは事実です。

建て5分足、以降日足でチャートをみる。

新たな教訓です。
NZドルの今後の展開は
2006-09-08 Fri
05:36
75.5円決済!
下げた逆指し値にヒットしました。残念です。
ドイツの誰かが人民元の切り上げに関するコメントを出し、クロス円相場が円高に振れています。
NZドルに関しては、もともと下げ需要があったにもかかわらず、突然の下げにあや戻しへの思惑買いが入りチャートが崩れました。
こうなると今週は相場が読めないため、休むしかないです。

NZドルの今後ですが、下落は間違いないと思います。
超長期的には(数年間のスパン)下降トレンド、あるいはボックストレンド。
中期的には、高騰と大幅下落を続ける相場が予想されます。
うまく波に乗れれば比較的容易な銘柄といえそうです。

当たるかどうかは解りませんが、過去のデータから今後の展開と数値を公開します。
何度も書きますが、当たるかどうかは解りません。

このまま下落を続けるとすると、25日線のあたりで再度反発があります。
これは短期的なもので、どういう形になるかは解りません。
おおよそ73.7円を一旦の底にして、73銭ほどの反発を予想します。
その後下落を続け、70.37円を再度底にして、1.25円ほどの反発があると思われます。
そこからは、その反発高を上限にして、値幅1.09円のボックストレンドに入るかと考えます。
その後は、そこから上昇に転じるか、あるいはもうしばらく下落が続くかといったところだと思います。

最近FXに転向してから、データを使わなくても勘で思い通りのトレードが出来ていたので、正直為替を甘く見ていました。
やはり大雑把でもデータ計算をした方が、リスク管理の観点からも有効であると思い直しました。
力学計算とかは私には難しくて、いちいち計算しているのが面倒くさくなってしまうのですが、これからは全力をもって事に当たっていきたいと思います。

それからデイトレードルールを改定しました。→
為替の下落相場は極力5分足でのデイトレードが好ましいと思います。
あと、
期待をもってはいけない。
事実でもって取引をする。
これを肝に命じます。
相場に期待して、上がれ~だとか、下がれ~だとか考えることは、トレーダーとしてまだ未熟な証拠です。
必要なのは、事実に従って淡々と取引を続けていく事だと思います。
そこまで徹底的に相場を学ばなければ、最終的な成功はないと思い当たりました。
がんばります。
それから、改めて参考になっている本を紹介します。
株の本ですが、FXでもトレンドの勉強をするには最適です。


というわけで、俄然おもしろくなってきました!!